【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
1- 20
595: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2022/02/16(水) 00:33:10.01 ID:6Xzb1GCo0
この国も随分と発展したな。

アリス「経済的にも政治的にも生産的にもですね。住民のなかには人とは違う姿を持った者も多いですが、それでも外とはなんとかうまくやれています」

私と、君と、みんなが努力して得たものだ。この信用というものを得るためにどれだけ苦労した事か。

アリス「どこぞの羽虫が余計なことをしていなかったらこんなことにはならなかったんですけどね」

今日の君はイケイケだな。

アリス「ええ。あなたといるときに自分を卑下してしまうと、あなたに気を遣わせてしまいます。優しくしてもらうのはベッドの上だけでいいんです」

ベッド以外でも優しくしたいさ。ソファーでも路地裏でも。

アリス「そんなこと言ってるから娘の数がどんどん増えていくんですよ?もう、資金繰りとか戸籍とか本当に大変なんですからね」

国の運営に関しては君たちに丸投げしてしまっているから何とも言えないが、君たちならやってくれると思っているから丸投げできるんだ。

アリス「まだまだグリムさんにはいろんな建築様式とか学んでもらいますからね。クイーン・ランドを世界一の遊園地に!」

ジェットコースターを創るのはもう勘弁だ。

アリス「次はフリーフォールなんてどうですか?」

試運転できるメンバーが死なない私とリィフ、ミランダだけだと知ってそれを言っているな?

アリス「ミランダさんはともかくとしてあなたとメアリィに関してはどれだけ死んでも構わないと思っています」

まあ自分の身体を治すために自殺することもあるから今更ではあるが。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
601Res/560.08 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice