【BLACK SOULS】アリス「あなたと過ごすなんでもない日々」
1- 20
85: ◆GiMcqKsVbQ[saga]
2021/06/18(金) 21:04:38.48 ID:6U7Zt7DP0
【家事】

母アリス「はぁ、この家では家事をさせてもらえないのが憂鬱ね」

アリス02「家事がしたいのですか?」

母「当然です。母という役割を与えられた私がグリムの帰る家を用意しなくてなにが母ですか。これではグリムにも、娘たちにも格好がつかないわ」

アリス02「そう言われると私も少し気になってしまいますね。もしかして私は日ごろ図書館で本を読んでるだけの引きこもりと思われているんじゃ・・・・・」

母「一部の娘はあなたの存在すら知らないんじゃないかしら」

アリス02「もっと積極的に外に出るべきでしょうか。しかしこのドールボディは紫外線に当たると色落ちや風化が・・・・」

母「人形の身体と言うのも難儀なものね。グリムがどうにかできなかったの?」

アリス02「私の希望でこの身体のままにしていただきました。グリム様に愛された当時の姿でいたかったのです」

母「その気持ちはよくわかります。私も母というガワを被っていただけだけど、あの子と愛し合ったこの姿こそが私にとっての一番の肉体。たとえ年増でゴスロリ趣味の痛い大人でも子の姿こそがグリムとの思い出なのよね」

アリス02「年増だなんてそんな、おきれいじゃないですか。・・・・胸とか羨ましいです」

母「あなたこそ人形というだけあってきれいに整っているじゃないの。余分な肉がないのは本当に羨ましいわ。肌もきれいなままだし」

アリス02「結局、隣の芝生は青く見えるということですかね。グリム様は私の胸を大きくすることは拒否されてしまいました」

母「私も余分なお肉を無くして欲しいとは言ったのだけれど・・・・・それがいいとかなんとか」

アリス02「寛容、というより入れ食い?」

母「あの子の守備範囲の広さには感服するわね」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
601Res/560.08 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice