トルカトラレルカ戦記〜ナチュラルクズ英雄の従者〜
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267: ◆QwZTpZcwPAgY[saga]
2021/06/08(火) 21:06:07.65 ID:xAWHzH4r0
▽王都・ホテル/ゼファーの部屋
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ゼファー
「も、もうよろしいですかユリアーナさま・・・っ!」
ユリアーナ
「ま、待って下さい・・・まだ、ダメでしょうか?」
ゼファー
「駄目というか、これ以上はしてはいけない事でっ・・・、
王女様にこの様な事・・・ッ」
ユリアーナ
「お気になさらず・・・お気になさらず・・・・っ」
ゼファー
「只の痣です、ユリアーナさまッ・・・!」
ユリアーナ
「いえ、違います、この痣は力・・・・、」
――――ムクムク
ユリアーナ
「あっ」
ゼファー
「すみませんっ、申し訳っありませんっ」
ユリアーナ
「まだ、大きくなるのですね・・・・」
ゼファー
「私のは全然小さいですからっ、これ以上は大きくなりませんのでぇっ」
ユリアーナ
「力がまた強まりました・・・・、
これは・・・男性器の興奮に比例して・・・?」
――――ハンカチ越しに感じるユリアーナの手がペニスを更に強く握った。
ゼファー
「ユリアーナさま!!?」
ユリアーナ
「あ、あの・・・、もっと・・・・大きくなりませんか・・・?」
ゼファー
「へぇ!?」
ユリアーナ
「こっ、こういうお勉強もしたかったのですが、周りに止められていて・・・・っ、
男性への奉仕はまだ心得ていないのです・・・・」
ゼファー
「ユリアーナさまがそのような事をする必要はありませんっ」
――――しかしペニスを握るユリアーナの手が一回、上下に動く。
ゼファー「お゛ぅ゛っっ!?!?」
――――彼女は熟れたトマトの様に顔を赤くし、伏目になった。
――――だが視線は恍惚としているゼファーの顔へ。
――――聞きかじった行為は確かに彼を気持ち良くしたんだと確信した。
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