トルカトラレルカ戦記〜ナチュラルクズ英雄の従者〜
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747: ◆QwZTpZcwPAgY[saga]
2021/06/17(木) 21:15:39.78 ID:YDDnZ5Ly0

第3王女 サリアーヴ 
 「じゃあ次は拘束術からの脱出!」

ゼファー
 「拘束術ですか?」

第3王女 サリアーヴ 
 「うん、出来なくてもかけ方とかかかったらどんな感じかとか知っておきたいの」

ゼファー
 「サリアーヴ様にはそんな状況訪れさせません」

第3王女 サリアーヴ 
 「頼もしい・・・」

ゼファー
 「あ・・・姫様の護衛の方たちは優秀ですので・・・」

第3王女 サリアーヴ 
 「まぁいいじゃない。知っておいて損はないんだし!」

ゼファー
 「それもそうですね」

第3王女 サリアーヴ 
 「じゃあ最初はここをこういう感じで――――」


 
 ――――サリアーヴがゼファーに拘束の仕方を教えていると、

 ――――それはマズいと判断した彼女の護衛騎士が止めに入る。

 

第3王女 サリアーヴ 
 「いいじゃない! さっきまで何も言わなかったくせにー!」



 ――――ゼファーと拘束術の組み手をしたいサリアーヴはそれに猛反発し・・・・、



第3王女 サリアーヴ 
 「いい! じゃああっちの個室でやる!
  ゼファーと二人きりで!」

ゼファー
 「さ、サリアーヴ様・・・っ、自分はもうここまでで・・・」

第3王女 サリアーヴ 
 「イヤイヤイヤ! ものすっごく楽しいのにやめたくない!
  ゼファー、行こ!!」



 ――――サリアーヴがゼファーの手を取り個室になっている訓練場所に行く。

 ――――ゼファーは彼女の近衛騎士達に頭を下げながら連れて行かれるのであった・・・。



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