20:名無しNIPPER[saga]
2021/06/08(火) 23:44:20.48 ID:WvqOX0W7O
【6:利用する】
「やめッ、やめてッ、なんでも言うことッ、聞くからッ、お願いッ、後生ですからッ」
「他人に物を頼む作法を知りませんか? あぁ、野蛮で品の無い俺とは違いますものねぇ……」
手の平を広げ、親指と中指だけを閉じる。
摘み上げたイメージのままに、術の矛先を痛々しい程に腫れた淫核へ。
「アアアアァァァァァァァァッ……! 死ぬッ、死んじゃうッ……潰さ、ないでッ」
「あぁ、品の無い……まるで下賤な娼婦だ」
涎を垂らし泡さえ吹きながら、叫ぶ。
嬌声は行き過ぎた快楽の最果て、じきに枯れそうな程だった。
細く程良く肉の付いた腰を痙攣させ股座からは白濁した液を飛び散らせる。
それは到底、元王妃にして貞淑と忠誠の塊と言われた女の所作ではなかった。
「……………………」
【淫謀】
1.気付く
2.気付かない
3.気付く
4.気付かない
5.気付く
6.気付かない
7.気付く
8.気付かない
9.遊び心
0.泳がせる
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