【安価とコンマ】御坂美琴「絶対に学園都市の科学力なんかに負けない!」【とある】
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56: ◆Um.UzyNJ1k[saga]
2021/06/22(火) 23:05:05.67 ID:Ivmeq+Cso
『先程は聞きそびれたが……
自分が最も理解する「電気」によって、他ならぬ自分の身体が変えられていく感覚はどうかね?学園都市最高の電気系能力者の御坂美琴くん?』

「こッ……!これ位、何てことな、いぃっ……♡♡♡」

挑発的な主任研究者の言動を一蹴する美琴。しかしその瞳からは既に生理的な涙が溢れ始め、それと連動するように秘裂からはとろりとした透明な液体がじわじわと零れては、閉じられないまま固定されている美琴の内股をしとどに湿らせる。

(私の身体が、どんどん作り変えられてく……!
弱い電気を流されてるだけなのに、お腹の奥が切なくて切なくてたまらないっ……!♡♡)

他者の侵入を許さずぴったりと閉じられていた体の中が、凶悪な毒を塗りこまれてぐちゃぐちゃに溶かされるような、甘く恐ろしい未知の感覚。
衝撃にぴくぴくと太腿が痙攣する度に、望まぬ頂上へと意識が連れ去られ研究者のモニターに映された「絶頂回数」と「調教進行率」の数値が加速度的に上がっていく。

(耐えないと━━━我慢しないと……!
このままだと、本当に顔も知らないどっかの大人の慰みモノにされちゃう……!!)

終わりの見えない快感地獄に堕ちる誘惑を振り払い、美琴は自らを鼓舞して歯を食い縛った。
大の大人ですらとうの昔に屈服しているであろう絶望的な状況を前にしても、尚も少女は正面から立ち向かう決意を固めたのだ。

「負けない……!絶対に、まけないぃ……っ!!!」


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