【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい7
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426: ◆gEU9La026k[saga]
2021/07/02(金) 00:24:14.52 ID:FC1AcFpL0
ミリア「し、失礼致しましたぁ!?」ズザァ!
ミリア「あ、あなた方がカタリナ様が信頼したという傭兵ジーク様御一行でございますね!?」カチコチ
ミリア「わわわ私は森国の将が一人、ミリアと申します!」ピシ!
ミリア「じゃ、若輩ものではありますが、どうかよろしくお願い致します!」バッ!
リアローズ「しょ、将って……?」
イアン「ううむ、その若さで……」
リーチェ「ミリアさんは弓と短剣の名手なんですよ?」
リュノ「おまけに身のこなしも軽やかで、私とリーチェがこっそり何かをしても黙っていてくれるいい人でしてねぇ」
ミリア「きょ、恐縮です!」
マリリン「……」ジー…
ミリア「はうっ!? ななな何かご無礼を!?」オロオロ
ミリア耳「……」ピコピコ
ミリアスカート「……」ヒラヒラ
ミリア尻尾「……」ニャーン!
マリリン「……ま、負けないからねっ!?」ビシ!
ミリア「え、ええええぇぇぇぇぇ!?」オロオロ
リュノ「ああ、この人は少し変わった人だから気にしなくても大丈夫ですよ?」
リーチェ「私達も普通に接して貰っているから、ミリアさんも無理はしなくて大丈夫だと思うけど……」
ジーク「ああ。そこまで緊張されては、申し訳ない」
ジーク「本来、俺は唯の傭兵。然るべき言葉を使うのは俺の方なのだが――」
ミリア「い、いえいえいえ! カタリナ様が信頼なさるほどのお方! 私のような末席が……!」
ジーク「だから、気にしないと。その方が俺も接しやすい」
ミリア「……ほ、本当に?」
ジーク「ああ」
ミリア「よ、よかったぁ……私、本当にもう押し潰されそうで……」フゥ…
ミリア「あなたがジークさん……」ジー…
光壁球体「…………」ジー…
フレーバー判定
↓1〜3コンマ二桁
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