【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい7
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451: ◆gEU9La026k[saga]
2021/07/02(金) 21:55:14.11 ID:FC1AcFpL0
ミリア「リュノ様とリーチェ様をお守りくださり、本当にありがとうございます!」バッ!
タプン!
ジーク「……っ、ああ」
イアン(礼をしただけで揺れたような……)ゴクリ…
イアン(い、いかん! 森国の優秀な将をそのような目で見ることなど!)バッ!
ミナ「イアン様?」キョトン
イアン(――だからと言ってミナを見るんじゃない私ぃ! 心が弛んでいるぞぉ!)ガァン!
ミリア「わひゃあ!? そ、そちらの方はどうして急に樹に頭突きを……?」
イアン「……失礼致しました。根に躓いただけです」ヒリヒリ…
リアローズ「だ、大丈夫イアン……?」
ミリア「そ、そちらの方がもしやリアローズ様ですか!? 申し訳ありません、すぐに――」
リアローズ「ま、待ってください……! 私も、普通で大丈夫……」
リュノ「大丈夫ですよミリアさん。私達、今は傭兵団の一員という扱いでもあるんですから」
ミリア「そ、そうなのですか? そうなると姫様方を従える立場のジークさんはやはり……」
ジーク「団長なのは便宜上だ。気にするな」
ミリア「……はぁ〜……本当に、助かります……」ヘニャ…
ミリア「私、元々はちょっと運動できるだけの一般人で教養とかあんまり無くて……」
ミリア「ただカタリナ様達の御力になりたいなーってだけで突き進んできて、礼儀作法とかも不慣れで」
ミリア「リュノ様とリーチェ様が、もっと砕けていいからと仰ってくれてからはそれに甘えてしまい……」
ミリア「こうして、なんとも頼りない将軍が生まれてしまったのです、はい」ガクリ
リュノ「初めて会った時のミリアさん、かちんこちんでしたもんねぇ……かなり可笑しかったですよ」
リーチェ「同い年のようですし、私も未熟ですからって言ってもなかなか受け入れてもらえなくて」クスクス
ジーク(――なんだと?)
イアン(――リーチェ様と同い年ということは16歳……)
マリリン(――それであの可愛さに耳と尻尾におっぱいにおまけで綺麗なピンク色!?)ワナワナ…
マリリン(ま、負けない……! マリリンちゃん負けないもん!)グググ…
ミナ(……私よりも、大きい……?)モニュ…
ユージーン(……みんなミリアちゃんの胸にちょくちょく視線飛んでんなぁ……気持ちはわかるが)
ユージーン(ただ、ちょいとでかすぎる。もっとこう、細やかな品の良さの子いないもんかねぇ……)
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