【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい7
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455: ◆gEU9La026k[saga]
2021/07/02(金) 22:12:26.45 ID:FC1AcFpL0
エーテル両親の安否
偶数:生存
奇数:死亡
コンマ26
偶数:生存
※負傷はしたが命に別状はないようです
※人間不信の更なる悪化が無くなりました
――
ミリア「……森国が焼かれた日、エーテルさんのご両親も怪我をなさったそうで」
リーチェ「そんな……!」
ミリア「新月の日でしたからね……一番力が弱まる日を狙われたのだと思います」
ジーク「月の出方で強さが変わるのか?」
リーチェ「エーテルさんの一族は、光魔法……その中でも特別な月魔法を扱えるのです」
リュノ「四大属性や氷、雷では真似のできないような強力な魔法ではあるんですけどねぇ」
リュノ「制約なのか、攻撃的な力は月が出ている夜しか使えないそうなんです」
ミリア「ええ。とはいえ、お二人ともかつては森国の将だったお方です」
ミリア「物理で公国兵の頭をかち割って、なんとか無事に逃げ延びることには成功したそうです」
ミリア「ただ、ご両親を傷つけられ……森を焼き払われ……エーテルさんも、かなり落ち込まれてしまって」
光壁球体「……」
ミリア「負傷も軽くはないとのことで、今は僻地で療養なさってはいるんですが……」
ミリア「そうなるとなおのこと、今の森国を守るにはエーテルさんの力が必要なんです」
ミリア「でも、出てきてくださらないんですよ」ガクリ…
リュノ「むむむ、困りましたねぇ……」
リュノ「エーテルさんがああなってしまっては、ちょっとやそっとでは出てきてくれません」
リーチェ「なんとか、出てきてくれないでしょうか……?」
リュノ「……一応、声はかけてみましょう」
リュノ「おーい、エーテルさーん!」
光壁球体「……」ピク…
光壁』エー『球体「……」チラッ…
光壁球体「……」パタン!
リュノ「あー、やっぱり駄目です……」
リーチェ「やはりジークさん達を警戒してしまっているのでしょうか……?」
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