【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい7
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494: ◆gEU9La026k[saga]
2021/07/03(土) 18:41:16.78 ID:DOTC3GJb0
――
……
光壁/エーテ/球体「……」ジー…
ミリア「見てください、エーテルさんがこっちを見ています!」
リアローズ「少しは、心を開いてくれたんだと思います……!」
リュノ「もう一押しといった具合ではありますけど、どうしましょう?」
ミナ「無理強いはいけません。傷ついた心も身体も、時でしか治せない時もありますし……」
イアン「うむ。とすれば、あと一回程度に留めておくとしよう」
ミリア「そうですね。エーテルさんも疲れてしまうかもしれませんし、また明日もありますし!」
ジーク「しかし、これ以上何かといわれると結構難しいものがあるな」
マリリン「ここはマリリンちゃんの魅力と歌で! って言いたいけど……」
セレスティア「大きな声にも怯える方で、しかも私達が公国の出身と知れば……」ヒソヒソ…
リーチェ「もう少し出てきてくれてからじゃないと、難しいかもしれません……」ヒソヒソ…
ジーク「……やはり、そうすぐに信頼を得られるものでもあるまい」
ジーク「こうしてこちらの様子を窺う程度には興味を持ってくれたというのであれば……」
ジーク「あとはこちらの誠意、森国を建てなおしていく行動を見せて信頼を勝ち得るしかないだろう」
ミナ「地道な活動は、どこであっても大切ですからね」ウンウン
リュノ「とりあえず、ジークさんが甘えても大丈夫な人でリアローズさんが落ち着いて話せる人だということは伝わった筈ですからね」
リーチェ「次はジークさんの作戦通り、こちらの誠意を見せるのが一番かもしれません」
ユージーン「ってもなぁ、あまり悠長なことやってる余裕も無さそうだが……」
ユージーン「……」
ユージーン「待てよ? 要はこれ、あの隠れている将軍を説得しているってことだよな?」
ミリア「まあ、説得ですね。私が最初にしていたのもそれですし」
ユージーン「なら、まだ手はあるぜ。それもとびっきりのな……!」
一同「「!?」」
ユージーン「――ずばり、料理だ!」
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