【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい7
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512: ◆gEU9La026k[saga]
2021/07/04(日) 21:46:40.75 ID:V2OV2NSU0
ミリア「むむむ無理ですよ!? もし、失敗して、エーテルさんが閉じ籠もってしまったら……」

ミリア「私、結構緊張しがちな性格でもありまして……」ガチガチ…

リュノ「あー、ミリアさん普段通りでいい時も硬くなってしまうことありますもんね」

リーチェ「でしたら、ジークさんと一緒に作られてはどうでしょうか?」

ジーク「俺と?」

ユージーン「あー、そりゃいいかもな。元々は大将の腕で挑む作戦だったわけだし」

ユージーン「ミリアちゃんが本当に料理上手なら、大将の手間も減って上手くいくんじゃないか?」

ユージーン(……ミリアちゃんが本当に上手いのかも気になるしな)ドキドキ…

リアローズ「うん、横にジークさんがいると安心感があるし……ミリアさんも、緊張しないかも……?」

ジーク「なるほどな。確かにミリアと共同で作れば、俺が何か妙なものを混ぜるのではないかという不安も解消できる」

ジーク「頼めるかミリア?」

ミリア「は、はい!? 精一杯頑張らせて頂きます!?」ビシィ!

ジーク「よし。エーテルの警戒が少し薄れている今が好機だ」

ジーク「リアローズ、リーチェ。すまないが、俺達が準備を整えるまでの間でいい」

ジーク「なんとか、エーテルのあの状態を維持するように説得を頼めるか?」

リアローズ&リーチェ「「は、はい!」」

リュノ「あの状態を維持って……できあがった料理の匂いで誘惑するんじゃないんですか?」

ジーク「いや……」

ジーク「人は、美味いものを食う為に生きていると言ってもいい」

ジーク「だが、それをいつでも食いたいと思ったら――自分で作れるようになるのが一番だ」

ジーク「美味い料理を食いたい。どうすれば作れるようになるのか……」

ジーク「あまり料理が作れないのであれば、より上を目指したいという興味を刺激してもいいかと思ってな」






ジーク「――どうせやるなら、エーテルの目の前で作ってみよう」





一同「「!?」」


……

――


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