【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい7
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525: ◆gEU9La026k[saga]
2021/07/04(日) 22:38:17.47 ID:V2OV2NSU0
――


……


リュノ「いやぁ、エーテルさんが初対面のジークさんに声をかけるとは」

リュノ「やっぱりあのシチューが美味しかったのもあるんでしょうけど……」

リュノ「リアローズさんの落ち着いた声とか、リーチェのだっこ作戦も効果があったんですかねぇ?」

リアローズ「エーテルさん、出てきてくれてよかったな……♪」

リーチェ「ええ、本当に……///」

イアン「しかし、まさかリーチェ様に続きあのような少女までもが森国の優秀な将だとは」

ミナ「とても愛らしいというか、何と言えば良いのでしょうか?」ウーン…

マリリン「ミリアちゃんとは全然系統が違うけど、エーテルちゃんも負けられない好敵手ね……!」グヌヌ…!

ユージーン「いや……あの子は奇跡の産物だろ……」プルプル…

ジーク「……俺も一瞬、妙な感情に襲われた。これは……」

ユージーン「こう、護ってやらなきゃって感じになるよなぁ……///」

ユージーン(それに、あの控えめな身体……俺の好みに直撃だぜ……///)

ユージーン(あーあ、でも年齢がなぁ)

ミナ「でも、宜しいのですか? 見たところまだかなり幼いご様子でしたが……」

リュノ「エーテルさんはあれでも20歳。私達姉妹より年上でミナさんと同い年ですよ?」

ミナ「え!?」

ユージーン「ご、合法だとぉ!?」クワッ!

セレスティア「きゅ、急にどうしましたのユージーン……」ビク…

セレスティア「でも、年齢は些細なものです。なんというのでしょう、ユリーカと同じかそれ以上に……」

ジーク「……庇護欲?」

セレスティア「そう、それですジーク様!」

イアン「うむ……確かにあれは、ある意味でミナと同類。護らねばという思いにさせてくる」ウンウン

ミリア「あれ? ユリーカさんをご存じなんですか?」

セレスティア「え、ええ。ちょっと……彼女にも会えればと思うのですが……」

ミリア「それならばお任せください!」

ミリア「今ちょうど皆さんをご案内している先も、来客用の個室がある場所でして」

ミリア「ユリーカさんもクリスさんもそちらにいらっしゃると思いますよ」

セレスティア「……!」ドキドキ…


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