【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい7
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546: ◆gEU9La026k[saga]
2021/07/04(日) 23:52:40.80 ID:V2OV2NSU0
リュノ「そういうことです。私も公国軍は嫌いですけど、クリスさん達きょうだいは好きですよ?」
クリス「リュノさん。リュノさんもご無事で何よりです」
リュノ「お、私の呼び方は忘れていないようですね。それなら妹共々、もう少し砕けて呼んでくれて大丈夫ですよ?」
リュノ「ミリアさんにも伝えましたけど、今の私達はジークさんを団長とした傭兵団の一員」
リュノ「そしてこれから、共に戦う仲間にもなるわけですからね」
クリス「……ありがとうございます」
リーチェ「あの、クリス……さん?」
クリス「はい、なんでしょうかリーチェ……さん?」
リーチェ「実は少し、セレスティアさんのことで気になっていることがあるのです」
リアローズ「私とリーチェさんは、呪術で生み出された結界の中でセレスティアさんと戦いました……」
リアローズ「そして……ギリギリでしたけど、なんとか勝てて……最後に、リーチェさんが光魔法を使ったのです」
クリス「……セレスティアは呪われた子と呼ばれていましたが、まさか本当に呪術の才が眠っていたとは……」
クリス「それならば、これまでの行動が年を経ることに強さを増していったことにも合点がいきます」
クリス「――ですが、確か生まれ持った呪術は光魔法での解呪を受け付けないのでは?」
リーチェ「!! そう、まさにそこなんです。それも、私の光魔法もまだ不完全なものですから……」
セレスティア「……?」
ユリーカ「姉様?」
リュノ「セレスティアさん本人に聞こうと思ったこともあるんですが、彼女も思い出せないようでして……」
リュノ「こうなると、セレスティアさんの記憶にない幼少期に何かあったか……」
リュノ「あるいは、クリスさんとユリーカさんも実は呪術の才を秘めているのか……」
クリス「いえ、私では自覚は持てていないのですが……」
リーチェ「クリスさん、何か、思い出せることはないでしょうか?」
リュノ「セレスティアさんが思い出せないとなると、セレスティアさんの過去を知っていそうなのはあなただけなんです……!」
クリス「セレスティアの過去……呪術……」ウーン…
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