【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい7
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613: ◆gEU9La026k[saga]
2021/07/06(火) 23:04:52.67 ID:OjOGZ5nb0
フレーバー技能判定

1エーテル歌唱力

91(普段は絶対に人前で歌わない。夜中一人の時に口ずさむ彼女の歌を耳にできればとても幸運だろう)

2エーテル酔いやすさ

94(リュノに負けぬレベルのベロンベロン泥酔。飲んだらやっぱり脱いじゃうレベル)

――


エーテル「……」ジワァ…

リーチェ「えっ……!?」

ジーク「ど、どこに泣く要素があったんだ……!?」オロオロ…


エーテル「……こ、怖い……お酒……」ガクブル…


リュノ「……どうやら、本能的に危機を察知したようですねぇ」

リュノ「うん、お酒はとんでもなく危険なものです。一緒に気をつけましょうねエーテルさん?」

エーテル「……」コクコク!

リーチェ「……」

リーチェ「……」ショボン…

ジーク「……また、二人で飲もう」ボソリ…

リーチェ「……!」パアァァ!

リュノ「あれ? でも意外ですね。歌は怖くない……?」

ジーク「……この怯え方だからな。人前で歌うなど、俺以上に難しいだろう」

ジーク「声を聞く限り、歌えれば上手くなりそうではあるがな」

リーチェ「可愛くもあり、綺麗でもありますものねエーテルさんの声」

エーテル「ぁぅ……///」カァァァ…

リーチェ「と、とにかくですね、ジークさんと一緒にいると安心できて楽しいのです!」

リーチェ「……こんな感情を持ったのは、生まれて初めてです……///」パタパタ…

エーテル「……」

リーチェ「……そしてジークさんの優しさは、私に限ったものではありません」

リーチェ「きっとエーテルさんのことも、大切に扱ってくれます」

リーチェ「大丈夫。ジークさんは、とても信頼できる方ですから」

リーチェ「エーテルさんの力を見ても、それを悪用したり……誰かに教えて回ることはしませんよ」

エーテル「……」


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