【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい7
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854: ◆gEU9La026k[saga]
2021/07/11(日) 23:06:24.85 ID:3nPUgeqt0
※魔法組の護符判定はシビアですが強制イベント時に判定予定です
――
ジーク「……半ば、朝から酒が飲みたいユージーンに利用されている感じも否めないが」
ジーク「俺個人としても、交友は深めたいとは思っている」
ジーク「セレスティアの兄君ということもだが、あのフリーデシルト王が信頼するという公子……」
ジーク「今後の公国と向き合う上でも、その人となりを知っておくことは有益だろう」
ユージーン「かぁー! 固いねぇ大将も」
ユージーン「いいか? この人はこう見えて結構背負い込みがちなのよ」
クリス「そ、そんなことはないぞ? 私に答えられる範囲ならば、どんな情報でも教えよう」
ユージーン「……」ピク
マリリン「……」ピク
ユージーン「おいおいマリリン、聞いたか今の?」
マリリン「聞いた聞いたー♪」
イアン「……では、公国の守りの堅さ――」
マリリン「んもぅ、だめだめおじ様! こういう場所で話す内容ってのは、そんな重いものじゃないの!」
クリス「公国の城壁は非常に堅牢で――」
ジーク「……なるほど、公国に似つかわしくない程に真面目な性格らしい」ウンウン
ジーク「俺としては、かなり好感が持てる」
ユージーン「それってどういう意味大将!? 違う違う、だから真面目な話だとこの人本当にそれしか話さないんだって!」
ユージーン「考えてみろよ、これはいわば親睦会……身分の差なんて関係ない質問だってできるんだぜ?」
ジーク「いや、その理屈は――」
ユージーン「たまにはクリス様もぱぁーって弾けたい時があるに決まってんだろ!」
マリリン「というわけでクリス様、早速いってみよー♪」
クリス「い、一体私は何をされるのですか!?」
イアン「ご、ご安心を。酷いことにはならないと思います。……おそらくは」
クリス「イアン殿!?」
フレーバー判定
↓1〜2コンマ二桁
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