【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい7
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861: ◆gEU9La026k[saga]
2021/07/11(日) 23:44:12.23 ID:3nPUgeqt0
……
クリス「……すごく、落ち着く味でした。ごちそう様です」フキフキ
クリス「もう胃の調子も戻りましたので、私のことはお気になさらず……」
イアン「胃痛慣れをしておられる……」
マリリン「お肌にも悪いし、ちゃんと気をつけないと駄目ですよクリス様ー?」
ユージーン「でもどうです? 公国に居た頃にはなかなか経験できないことだと思いません?」
クリス「ははは、それは確かに」
クリス「まさかこんな話題で食事の席を誰かと囲むなんて、考えたこともなかった」
クリス「セレスティアに注意すべきことも、新たに知れたからな……」
ジーク「……彼女は今、自分を見つめ直してもいます。どうか、お手柔らかに」
クリス「ええ、そこはわかっています。ただ、ユリーカへの影響を考えるとね……」ハァ…
マリリン「そういえばクリス様とユリーカ様は上手く公国を早めに抜け出せたみたいだけど……」
マリリン「今まで、ずっと森国に?」
クリス「ああ。リュノさんとソウキ様の寛大な措置に救われたが……」
クリス「私とユリーカは、森国の方々に少しでも詫びねばと率先して働いていたんだ」
ジーク「……公国では、苦労するわけだ」ハァ…
イアン「だが、素晴らしきお考えだ。フリーデシルト様が信を寄せるのも頷ける」
クリス「いえ、私などまだまだです。そちらの件も、フリーデシルト様の寛大なお心があったからこそで……」
マリリン「でも、ずっと働き詰めで大丈夫だったんですか? それにユリーカ様は……」
クリス「ああ、肉体労働は私が主だ。ユリーカはソウキ様のお手伝いや怪我人の手当などをしていた」
クリス「そうこうしているうちに、なんとか受け入れられるようになってな……」
ユージーン「……んで、あのミリアちゃんにも認められて一緒に鍛錬もするようになったと」
クリス「ま、まあそんなところかな……?」
ユージーン「ふーん……」
クリス「な、なんだユージーン。言いたいことがあるなら言ってくれて構わないぞ?」
クリス「さっきも言ったが、私に答えられることならなんでも――」
ユージーン「そうですか。それじゃあ……」
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