【ミリマスR-18】強精メニューを作った佐竹美奈子とお盛んな一日を過ごす話
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10:おままごと 9/21[sage saga]
2021/06/26(土) 23:51:13.90 ID:kp+C1A000

 ――ぁ……出る……


「!!」

 布団の外から微かな呻き声が聞こえて、我に返った。いけない。びゅるる〜♡ ってさせちゃいけないんだった。

 あっ……びくびく暴れてる。

 ダメかな? 出ちゃうかな? 

 お布団が汚れちゃうから、やっぱりごっくんしてあげる方がいいかも……?

 咥えたまま私が迷っている内に、跳ねて暴れていた胴体はやがて大人しくなった。そっと口を離してみると、大きな存在感を誇示したまま、お口えっちの続きを求めるみたいにそそり立っている。

 焦らしちゃうみたいで、ごめんなさい。でも、ちゃんと目を覚ましてる時の方が、喜んでくれますよね。

 布団の隙間からそっと様子を伺ってみると、寝息が荒くなっていたような気がしたけれど、彼が私に勘づく様子は無かった。めくっていたパジャマをそっと戻してみたら、こんもりと大きなテントができてしまった。私が作ってしまったそれを見るのが、なんだか恥ずかしかった。

 冷蔵庫に保存してあった肉味噌と鶏ガラスープで作った中華粥は、美味しく食べてもらえた。朝からはちょっと重いかも、と思いつつ蒸しあげた肉まんも、彼はぺろりと平らげてしまった。食べきれないぐらいいっぱい作って振る舞うのも嬉しいけど、用意したものを綺麗に食べきってもらえる幸せには及ばないかもしれない。

 二階のリビングで食べている間、彼はずっと前のめりになっていた。腰が引けてるその姿が「まだボッキしてる」って語っている。

 隠してるつもりかもしれませんけど、気付かないはずがないじゃありませんか。「美味しいよ、美奈子」と笑いかけてくれても、目がぎらぎらしてて……ドキドキしちゃいました。

 デザートの杏仁豆腐をパクパクして食欲を満たしながらも、おちんちんはガチガチに硬いままで、「びゅ〜っ♡」てしたがってるのかな。私の顔を見ながら、ハダカを想像してムラムラして、どういう風にハメちゃおうか、なんて考えてたりするのかな。

 そう言う私も、バナナみたいに反り返ったおちんちんのその後が気になっていた。アソコがムズムズしていてたまらなかった。テーブルでご飯を食べている間、脚をもじもじさせてたの……気づかれちゃったかな。私は――きっと彼も――「昨日お預けだった分、今日は……」って、グツグツ煮えた欲望を曝け出すことばかり考えている。まだ朝なのに……。

 先にアクションを起こしてきたのは、彼の方だった。二階の台所で皿を洗っている最中、両手が腰に触れて、腰から背中に上ってきて、肩を撫でる。

 スポンジがひしゃげた。私の期待が、白い泡になって皿の上にぼたぼたと落ちていく。

「美奈子、まだ朝だけど……」

 顔が熱くなる。時間帯なんてどうでもいい。でもここは家族の共用スペースだ。私の部屋でなら、と返事したかったけれど――

「……シャワー、先に浴びてもいいですか?」

 寝汗をかいた体のことが気にかかった。

「よ、よかったら、あなたも」

 昨日は、一緒に入れなかったから。


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