129:名無しNIPPER[saga]
2021/07/11(日) 22:44:31.00 ID:02eoCrblO
狭いオフィスでコーヒーを飲む。熱いコーヒー液に、白いミルクが溶け合って、苦みを中和してくれる。
ちなみに、ミルクは涼子が直接注いでくれた。涼子の母乳だ。
涼子「しゃ、社長、いかがですか?」
気弱なのは変わらないらしい。
だから依存させたのだけど、そこが彼女らしいというか。
「美味しいよ、ありがとう」
俺の言葉に涼子ははにかんだ。ちょっと愛おしさがこみ上げて、キスでもしたくなったけど、我慢。
涼子は鞭ばかりだったけど、かといって、飴を与えすぎても駄目になる。
意外かも知れないが、奴隷とはいっても、ちゃんと好意を持っている相手には、それなりに尽くすのが俺の信条。涼子を妻にしたのは割と本気だったりする。
まぁ、他に妻ができてもどの子も一杯愛してやるつもりだけど。
そんな俺の次なる獲物の選定に、資料をめくった。
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