188: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/14(水) 13:39:04.48 ID:ygmEB7ZoO
楓「くっ!」
楓は顔をしかめて背けた。
首から上は動かせた。呂律はまわる。しかし、首から下が全く言うことを聞かない。まるで、糸の切れた操り人形のようであった。
男は楓の上着をはだけ、サラシを引きちぎる。
サラシの圧迫から解放された、楓の大きな、コンプレックスである乳房が横に広がった。
大きな胸だ。鏡餅が転がっているようである。
「ふふ、乳輪、大きいですけど、綺麗なおっぱいですね」
反応すれば喜ぶだけとわかってはいたが、それでも異性にはじめて見られた羞恥と自身しか知らない秘密が暴かれた怒り、楓は歯を食いしばったが、悔しさのあまり涙が一筋目尻から流れた。
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