231:名無しNIPPER[saga]
2021/07/26(月) 15:13:55.40 ID:6sKs8OUMO
涼子「だめですよ、そむけては」
いつの間にか背後に回った涼子が楓の頭に拘束具を取り付ける。
首は固定され、動くことはできなくなった。
ならば、と目をつむったが、
楓「!?」
瞼を閉じたのに、目には外の光景が見れてしまう。
涼子「ふふっ、ご主人様がとっておきのものを用意してくださりました。これは、目を閉じても網膜に直接焼き付けちゃうんですよ。でもでも、あまり力が入りすぎると失明しちゃうので、目を開けていた方がいいですよ」
涼子の説明に、今度こそ観念したように楓は目を開けた。
楓「……当方に、何を見せるつもりだ?」
その言葉に、男はにっこりと笑うと、
「楓さんは一週間後、再び勝負をしていただきます。自由になれるかどうかの勝負です。その勝負に勝てば無事に解放、お腹の子供の出産費用や毎月の養育費も俺が負担します。ただ、負けたらもう一週間の延長、それで、それがいつまでも続けば……」
男はそういって、マリア号の大陰唇に、隠し持っていた注射器を取り出して注入する。
マリア「ぐも〜〜〜〜〜!!!」
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