27: ◆DBZUAE0J72[saga]
2021/07/06(火) 11:29:56.35 ID:OEWz+oIaO
プレハブ小屋のような事務所は基本的にフェイクに過ぎず、地下に広がっている。
その地下牢の一室、鉄格子を開くと、中に女がいた。
産婦人科でみるような分娩台に乗せられている金髪碧眼のシスター・マリア
だが、普通と違うのはマリアは全裸であり、100センチ越えのバスト、妖艶な腰つき、孕ませたらいい子供を産んでくれそうな尻を晒し、両目はアイマスクで塞がれ、耳にはヘッドホンが、口にはギャグボールをして苦悶の声と涎が垂れ流しになっていた。
両足は支柱に固定され、両手も革製の拘束具でまとめられて真上に吊るされている。
マリアに近づくと、むわりとすえた匂いーー全身からの多量の汗と、股間から流れる愛液の臭いが香ってくる。
マリアは鉄格子の開く衝撃が伝わったのだろう。
俺が近づくとマリアは体を震わせた。
マリア「むぐー…」
鼻息を荒くし、ギャグボールから声が漏れる。
ヘッドホンをとる。
ヘッドホンから流れるのは無音でも音楽でもなく、老若男女様々な声ーーインタビュー音声だ。
『シスターマリアですか?とても優しくーー『良い方だよ、俺たちにもーー『マリアさん、だーいすき!ーー』
マリアを褒め称える声だった。これは、マリアの教会で、マリアが出張として普段の奉仕活動を代理で行った際に訪れた人々から聞き出したインタビュー、それをエンドレスで流していた。
目隠しを取ると碧眼、暗い場所から明るい場所に出されて目の焦点があっていなかったが、俺を捉えると、性的な興奮を与えられても、睨みつける。
後ろに周り、ギャグボールも外してあげた。
「ご機嫌はいかがですか?シスターマリア?」
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