48:名無しNIPPER[saga]
2021/07/06(火) 14:59:18.41 ID:vYp4lC0cO
俺の前に一枚の紙が置かれている。
そこには細かな数字が並んでいるが一際大きな数字には「−」と赤字で書かれていた。
頭を抱えてしまう。
「調子に乗りすぎた…」
マリアがあまりにも反抗的で、屈服させても性に溺れることも俺に従うどころか跳ねっ返りが過ぎた。
だから、ついついやり過ぎて、その結果が廃人の完成だ。
本来なら自分では何もできないが試作の学習装置で自分のことを何とかできるくらいまでできるようにさせたが、所詮は試作機
牛程度が限界だった。
すぐに孕ませて母乳を絞っているけど、赤字には焼け石に水、自我が戻るかとお思い、世話をしていた孤児院の孤児たちがミルクを飲む光景を見せたが、ただ寄付しただけだった。
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