京太郎「このプロキツい……」 はやり「責任とってね☆」
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1レスだけえっちぃの
◆HAYARIDvxk
[saga sage]
2021/12/07(火) 23:07:27.25 ID:h3l+Rhypo
「あー気持ちよかったー」
温まりなおすためにまた浸かった温泉で師匠が伸びをしながらいう
「えっちがこんなに気持ちいいんだったら病気になる前に経験してればよかったかも」
水を向けられたはやりさんが答えに困っているみたいだ
申し訳ないが力になれそうにない
「なんだか明日から病院に戻るのがいやになっちゃうなぁ」
「たしかに病院って退屈ですもんね」
はやりさんを追いかけてきたのは数ヶ月前の経験のはずなのに遠い昔のことに感じるから不思議だ
「東京の病院に戻っても月に1回くらいでもいいからちゃんとお見舞いに来てよね?」
「ええ, それはもちろん」
「ちゃんと二人で行くね☆」
「じゃあまた3人でそのときはえっちなことしちゃおっか♪」
楽しげに語る師匠の提案が到底受け入れられるものではないことを誰よりも師匠が痛感しているだろう
「じゃあ今夜は最後の自由な夜だし3人で一緒に寝たいな, それぐらいならいいでしょ?」
「うん☆」
「はい」
服も着ずに両サイドから二人に抱きつかれて眠る
心地よく夢に落ちていきながら師匠への思い出がいつまでも駆け巡っていた
まさか師匠へのお見舞いにいけなくなるなんてこのときの俺もたぶんはやりさんも思っていかなっただろう
『バイバイ』
翌朝一言だけ書かれた手紙がたしかにそこにいた人がいなくなったことをただただ重々しく物語るのだった
カンッ
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