【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい8
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
755: ◆gEU9La026k[saga]
2021/08/16(月) 00:20:23.04 ID:f65IZ3hh0
リュノ「……ところでセレスティアさん、興奮してばかりもいられないのでは?」
セレスティア「はっ!? そうでした、ジーク様の身体に溺れてしまうところでしたの……」フキフキ…
リュノ「……私だって、できることなら……ジークさんに贈り物をしたいです」
リュノ「きっと、セレスティアさんも同じでしょう?」
セレスティア「ええ。あの方からは、頂いてばかり……対する私は、ご迷惑をおかけしてばかり……」
セレスティア「あの素晴らしい服を贈るようなことは、とても真似はできませんが……」ガクリ…
リュノ「……参考までにセレスティアさん、お裁縫の方は?」
セレスティア「……黙秘します///」
リュノ「あはは、大丈夫ですよ。……私よりも悲惨な人はそういませんから」トオイメ
セレスティア「リュノさんも苦手ですの? 少し意外ですが……」
セレスティア「困りましたね。ジーク様にどのような贈り物をすれば……」
リュノ「できれば、間をあけたくないんですよねぇ。あの二人に続く感じで贈りたいといいますか」
セレスティア「わかります。ですが、どうすればいいのか……」
リュノ「……何か、私にも本の知識以外の取り柄があればよかったんですけどねぇ」
リュノ「明確にあの子に勝っていると言えるのは本の知識と、氷魔法くらいですよ」ハァ…
セレスティア「私なんて何もかもがリアローズさん達に遠く及びませんの……」
セレスティア「それこそ、勝っていると言えるものがあるとすればこの呪術くらいですけど……」
リュノ「え? セレスティアさん、呪術の力戻っちゃったんですか!?」
セレスティア「ご、ご安心ください。以前とは性質が全く別物になっていますから」アセアセ
セレスティア「……想いを込める。呪術の基本ではありますが、贈り物はどうすればいいのでしょう……?」
リュノ「うーん……」ムムム…
……
――
1002Res/572.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20