【咲-Saki-】玄・京太郎「「おもちワードバスケット!」」
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98: ◆DAKIMApJGg[saga sage]
2021/10/12(火) 23:40:39.85 ID:vOtRoOHDo


「じゃあクリームから塗っていきますね」


片方の腕を挙げてもらい完全に脇の下を見せてもらう
長めの柔らかいお毛々が狭い範囲に密集している


「ひゃう!?」


「くすぐったかったですか?」


「だ, 大丈夫です……」


「ではカミソリを当てていくので動かないでくださいね?」


「はい……」


一度大きく深呼吸をして心を落ち着ける
お毛々の処理はお姉ちゃんで慣れていても違う人だと緊張してしまう
絶対に傷つけちゃいけないもんね


「……ぅん」


突然宇野沢プロから艶めかしい声が上がる


「大丈夫ですか……?」


「つ, つづけてください……」


カミソリの刃が柔肌を撫でるたびに艶めかしい声が上がる
挙げていない方の華奢な腕で潰れるまで押し付けておもちを守ろうとしている
それなのに声が漏れるたびに揺れてしまうので主に私に対してすばらしい目の保養になってしまっている


「えっと……ワキの方は終わりましたよ……?」


「あ, ありがとうございます……」


両方のワキのお手入れを終えたときもはやおもちを支えるだけの力は残っていなかったらしい
重力に負けて下を向くおもちがとてつもなくえっちだ


「すっごくえっちだったね」


「すっげぇいかがわしかったです」


「そんなこと……いわないでください……」


絶え絶えの呼吸でなんとか二人に答える宇野沢プロ
そんな姿に思わず気分が高揚するのでした







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