108:名無しNIPPER[sage]
2021/07/18(日) 18:50:05.20 ID:LJQVKf1M0
こんなんでどうだろう
【イベント案】
地方貴族が連合して「反邪教連合」を結成。王都は邪教に侵されているという名目で反乱。解放軍・王国軍と激突する
しかし大魔法の発動を防いだ影響は大きく、大義にも欠け数にも劣る連合軍は徐々に追い詰められていく
だが、劣勢になった連合に邪教が肩入れしはじめ、戦いは徐々に解放軍と邪教軍の戦いに変貌する
【名前】ヴェルキオ・バルザーク
【年齢】19
【容姿】身長の高い銀髪の男、眼鏡をかけている
【職業】参謀
【性格】弁舌に長けるしたたかな野心家。たまに感情的になるのが悪い癖。計算高い策略家というよりは、出たとこ勝負で行動を起こしてアドリブでなんとかするタイプ
【強さ】召喚術を嗜んでおり、召喚獣数体のみで構成された少数ながら強大な部隊を率いる。本人はもやし
【その他】
男爵位を持つ下級貴族。王都での事件をいち早く耳にし、幸運にも自分の領地を巡察していたティアーナの身柄を抑え、周辺貴族を抱き込んで反邪教連合を組織した
王都はもはや邪教に侵され尽くしていると断じ、ティアーナへの王位継承、そして王国の実権を握る事を目論む
邪教が世界をおびやかす現状で内乱などしている暇がないとは理解していた。だが下級貴族のまま一生を終えたくなかった、転がり込んできた成り上がりのチャンスを、一か八かで利用するしかなかった
別にロリコンではないし王家への敬意も多少はあるので、ティアーナに手は出していない。しかし将来的には王配になろうと企んでいる
追い詰められれば邪教の手も借りてしまうかもしれない。連合瓦解後も逃亡して別勢力に所属し何度でも立ちはだかるかもしれない
【台詞】
「淫欲に塗れた王都はもはや浄化するしかないのです!救えるのは我々だけだ!ティアーナ陛下と共に立ち上がりましょう!」
「こんなところで終わってたまるか、私は絶対に成り上がってやる・・・っ!」
「私はこの国を救う英雄だっ!英雄の子孫しか英雄になれないなど、誰が決めたっ!」
406Res/293.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20