ナチュラルクズ英雄の従者 その2
1- 20
131: ◆QwZTpZcwPAgY[saga]
2021/07/19(月) 00:10:39.50 ID:JmrjpaIr0

 ――――する事をして部屋から退出するリアス。

 ――――テクテク

リアス
 (ティアーナ様の身代わりって役目で押し付けられた仕事だけど
  あの方がこのまま行方不明なら私のやってる事って無駄になるのよね・・・)
 「ん? ミラったらまだあの男の所にいるの?」



シャルクス
 「お前結構おっぱいデケェな」

ミラ
 「・・・・」
 (家からの命令を実行しなければ)

シャルクス
 「揉んで良いか?」

ミラ
 「バンダムっていう宮廷魔術師、まだティアーナ様の居場所吐いてないんすね。
  拷問でもなんでもしてさっさと言わせればいいのに」

シャルクス
 「なに? アイツやっぱティアがどこにいるか知ってんのか!?」

ミラ
 「そりゃそうっすよ! このタイミングで他に誰がそんな事するんすか!」

シャルクス
 「あの野郎・・・!」ガタッ
 「俺が吐かしてやる!!!」



ミラ
 「・・・・」



 ――――バンダムはティアーナの失踪と何も関係ない。

 ――――ミラこそその関係者なのだがシャルクスがそれに気が付く事はなかった。






 ――――そして奇しくもシャルクスを利用しようとしていた者が彼の行動を後押しする。


シャルクス
 「おお! 軍の奴等が頑なにバンダムと会わせなかったがお前と一緒ならいいのか!?」

フィアナ
 「ああ・・・・・。
  私もゼファーを見つけたい、少々手荒なことをしても見逃す。
  頑張って尋問しろ」

シャルクス
 「待ってろあのやろぉ!!」

フィアナ
 「・・・・・・・・・・」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
406Res/293.16 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice