ナチュラルクズ英雄の従者 その2
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229: ◆QwZTpZcwPAgY[saga]
2021/07/24(土) 21:56:30.77 ID:YWiNQnWz0
 ▽ジャアーク街の中央・巨大神殿/地下
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

フィアナ
 「暑い暑い暑い暑い暑い暑いぃぃぃぃぃぃぃーーーーっっっっ!!!!」



 ――――暗黒邪教信徒が集まるジャアークの巨大神殿施設の地下で
 ――――フィアナは漆黒の煙に包まれていた。



フィアナ
 「ゼファーあああっっっ!!! どこだゼファーあああ!!!」


 ――――彼女は煙の中で苦しみ、吠えていた。

 ――――これはフィアナにかけられた秘術をさらに強めている最中である。


 ――――それを邪教の信徒たちが眺めている。


邪教信徒たち
 「・・・」
 「・・・」
 「・・・」
 「・・・」


邪教幹部アナイア・レイト(男)
 「けど不思議ねェ、なんでこの娘はジャアークの裏に来れたのかしら。
  普通の人は場所も知らないハズなんだけど」

邪教幹部ガラディーン
 「秘術にそういう知識が入れられていたのではないのか」

邪教幹部アナイア・レイト
 「そんな便利なものじゃないと思うんだけど、秘術って」

邪教幹部ガラディーン
 「あのバンダムの術だ。
  この騎士をこの神殿の設備もなく単身で操ったのだからそれぐらいできても不思議ではあるまい」


 ――――神殿設備概要>>192


邪教幹部アナイア・レイト
 「まぁ・・・そうなのかしら・・・う〜ん。
  つくづく大魔法にこだわり続けたのが残念だったわねぇ、バンダムは」

邪教幹部ガラディーン
 「その天才を持っても御しきれぬこの女騎士も大概よ。
  ここへきてからずっと秘術を強めておるのにまだ完璧に操れん」

邪教幹部アナイア・レイト
 「今すぐ犯したいって顔ねガラディーン」

邪教幹部ガラディーン
 「貴様こそ痛めつけたいサディストの顔が隠しきれておらぬぞアナイア」

邪教幹部アナイア・レイト
 「フフフ」
邪教幹部ガラディーン
 「ククク」



フィアナ
 「があああああああああっっっっっ!!!
  ゼファーっ!! ゼファーーーーーーっっっ!!!!!
  一緒に、いっしょ、に――――――」



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