ナチュラルクズ英雄の従者 その2
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335: ◆QwZTpZcwPAgY[saga]
2021/07/28(水) 00:27:25.22 ID:WaP6Tfud0

 ▽密林に覆われている暗黒邪教の街・ジャアーク(真夏の暑さ)/仕事会場
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

考古学者
 「今回は皆さんに近場の遺跡で発掘された古代アダルトグッズを試用してもらいます。
  大体が機能しないものだと思いますが一度手に取って試行錯誤し、使えるものをお探しください」


 ――――ザワザワ…


テスター男性たち
 「なんだよこのガラクタアイテムたちは!」
 「あ、コレ土ついてるぞ!」

テスター女性たち
 「これバイブ!? 汚いわっ」
 「病気になるわよ!」

考古学者
 「あうあ、いやどれも過去に使われていた物だけを並べてありますから。
  試す価値は十分にあります、や、やらないと報酬は出しませんよっ?」

テスター男性たち
 「この腐ったブヨブヨもしかしてオナホか?
  勘弁してくれよぉ!」

考古学者
 「コンドームをすれば・・・」

テスター女性たち
 「避妊薬ってラベルあるけど嘘でしょ!? 絶対飲みたくない!」


 ――――ワーギャー…

 ――――仕事内容に反発した彼らは怒ってみんな帰っていった。



考古学者
 「ジャアークの住民はエロスに関して命知らずと判断していたが
  さすがに一定の常識は持っていたか・・・・くぅ・・・・」

ゼファー
 「あのぉ」

考古学者
 「君は帰らないのかい?」

ゼファー
 「使えるものがあればやってみようかと・・・。
  お金が欲しいので・・・」

考古学者
 「おおっ! 頼むよ、みんな帰ってしまったから君だけが頼りだよ!」


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