ナチュラルクズ英雄の従者 その2
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340: ◆QwZTpZcwPAgY[saga]
2021/07/30(金) 00:00:17.49 ID:JK076aYA0

森の守り神コン
 『ジャアークか。場所は邪教どもが転々と隠しておるから把握しづらいの・・・』

ゼファー
 「表施設は○○っていうリゾート施設なんです」

森の守り神コン
 『おおっ、それなら分かるぞ! なるほどなるほど、そこからとなると―――』


 ――――コンによってジャアークと王国との位置関係が知れる。


ゼファー
 「やった、これで迷わずに帰れるっ!」

森の守り神コン
 『出る手立てはあるのか?』

ゼファー
 「はい、準備中です」

森の守り神コン
 『良かった。
  王国も今はお前を助けに行く余裕がないかもしれぬ状況なのでの・・・』

ゼファー
 「え・・・、何かあったんですか!?」

森の守り神コン
 『第4王女ティアーナを旗印とした革命軍が地方に現れたのじゃ。
  「反邪教連合」と名乗って解放軍と同じく暗黒邪教集団を打倒す事が目的との事じゃが
  まずは邪教に犯された王都の浄化を宣言している』

ゼファー
 「邪教に犯された・・・!?」

森の守り神コン
 『反邪連が各地にそう伝えている』

ゼファー
 「違います! その脅威は過ぎ去った!」

森の守り神コン
 『うむ、なので王城も手を打った。
  第1王女ユリアーナが正式に女王となったのじゃ』

ゼファー
 「ユリア様が・・・!?」

森の守り神コン
 『なのでティアーナを掲げる反邪連は革命軍ではなく反乱軍となった。
  現在は両者緊張が続く話し合いの真っ最中じゃ』

ゼファー
 「そんな大変なことになっていたんですね・・・っ、
  く・・・そんな時に僕は・・・」

森の守り神コン
 『わしはお前の無事が知れて何よりじゃ。
  この2対の手鏡は離れた場所でも互いの映し出している場所を向こう側に伝えられる機器。
  大分昔からわしのこれしか残っていなかったので使うのは本当に久しぶりじゃ』


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