ナチュラルクズ英雄の従者 その2
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346: ◆QwZTpZcwPAgY[saga]
2021/08/01(日) 15:53:06.45 ID:91Hknqsf0
ゼファー
 「こっちで知り合った方です。
  協力してジャアークから出ようって話になってその方も解放軍に参加する予定です」

森の守り神コン
 『ふぅん・・・ジャアークでの知り合いのぅ。
  おなごか?』

ゼファー
 「そうですけど・・・」

森の守り神コン
 『そいつともしたのか!』

ゼファー
 「えっ?? えぇと・・・ど、どうでしょうか」

森の守り神コン
 『あぁぁぁ、あの心優しいゼファーがはぐらかすという事はしたんじゃなっ。
  閉鎖的な環境でゼファーと二人きりでなんと羨ましいっ』

ゼファー
 「ふ、不謹慎ですよコン様っ」

森の守り神コン
 『攫われたお主を癒す役目、わしがしたかった・・・』

ゼファー
 「こうしてコン様とお話しできただけでも救われていますよ」

森の守り神コン
 『さぞ辛かったの・・・。
  ん〜〜ゼファ〜〜、早く直で会いたいのじゃぁ〜』


 ――――コンは通信鏡に己の唇をくっつけて彼への愛情を現す。


ゼファー
 「コン様・・・」


 ――――そんな彼女にゼファーも胸をポカポカさせる。


森の守り神コン
 『・・・・・・・・・・お、そうじゃ。
  この手鏡の一番重要な用途を忘れておった』

考古学者
 「用途?」

森の守り神コン
 『見ておれ〜、今やわしにしかできん芸当じゃぞぉ〜』


 ――――ワキワキ!




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