チートな元勇者のぶらり放浪記3
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152: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/08/21(土) 20:02:25.05 ID:C6QFU89i0
リージャ「じゃあ早速出発だね♪」
メルジーナ「長年遺跡暮らしだったからリゾートっていうのがどんなものか気になるわ♪」
シャルロット「魔族のリゾート地…どんな所か気になるな〜♪」
ロイド「久しぶりにお酒が飲めそう♪」
スミレ「リージャと海水浴…ふふふ♪楽しみだわ♪」
リゾート地と聞き一行の気持ちは少なくとも上がりつつ宿を後にするのであった
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ウサビット「ね、ねぇ…リージャ」
リージャ「ん?どうしたの?ウサビットちゃん」
ウサビット「まさかと思うけど徒歩で南エリアまで行くつもり?」
リージャ「そうだよ〜♪」
ウサビット「じょ、冗談じゃないわ!」
「ここから南エリアまで幾らあると思ってるの!?」
リージャ「大丈夫だよ♪」
「休みなしで1週間歩いたらお待ちかねのリゾートだよ♪」
ウサビット「1週間も徒歩で行ったらリゾートについても暫く楽しめないじゃない!!」
「しかも休み無しなら休み入れたらもっとかかるじゃない!?」
南エリアに向かう関所付近でウサビットはリージャの移動手段に気付いて少し怒りながら詰め寄る
リージャ「あわわわわ!?」
「落ち着いてウサビットちゃん!」
ウサビット「とにかく徒歩は却下よ!」
乱造「俺もウサビットの意見に賛成だ」
「流石に全員がお前みたいな体力モンスターじゃない」
スミレ「乱造の言う通りだわ…」
「幾らリージャの提案と言っても徒歩はキツすぎるわ」
リージャ「うぅ…そこまで言われると…」
「あれ?お姉様今までは乱造さんの事を名前すら呼ばなかったのに珍しいね」
スミレ「ふふふ、彼といざ過ごしてみたら案外悪くなくてね…」
「良い経験になったわ」
リージャ「なるほどね〜」
「じゃあ移動手段はワイバーン便なんてどう?結構速いらしいよ♪」
シャルロット「う〜ん、ワイバーンだともし振り落とされたりでもしたら大変かなぁ〜」
「それに最寄りのワイバーン便もここからだとかなりあるし…」
メルジーナ「ここから近いってなると馬車が良いかもね」
リージャ「よし!なら馬車がいい人〜」
リージャ一行は移動手段をどうするか話した結果メルジーナが馬車を発案する
すぐ様リージャは馬車に反対の者がいないか確認を取るが誰も反対する者もおらず馬車移動になるのであった
馬車の種類
普通の馬車 偶数
黒王号を思わせる巨大魔馬が引く、寝泊まり出来る快適馬車 奇数
リージャの財力半端ないって!巨大魔馬が5頭で引く高速式移動式宿型馬車! ゾロ
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