チートな元勇者のぶらり放浪記3
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184: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/09/07(火) 20:06:04.96 ID:29Vm9SkU0
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スミレ「じゃあみんな準備は良いかしら?」
「せーの」
シャッ!
スミレ「どうかしらこの水着は…あら、乱造は至って普通のハーフパンツタイプなのね」
「てっきりブーメランパンツタイプかと思ったわ」
乱造「馬鹿言え、あのタイプの水着は罰ゲームかネタで履くしか用途はねぇ」
「にしてもお前のその水着は良いセンスだ」
ロイド「中々良い水着だね」
「シャルロットとお揃いのようだけど…ドンマイ」
シャルロット「あ、あれぇ?」
スミレ「ところでロイドのそのピンクのボンテージ衣装な水着はこの店にあったかしら?」
「それにメルジーナは?」
ロイド「それはね…」
メルジーナ「私がロイドの水着になったのよ」
「コストカットも出来るしロイドのナイスボディも活かせて一石二鳥でしょ?」
シャルロット「そ、その発想はなかった…」
「流石スライム…」
ロイド「私もこの発想はなかったけどおかげで助かったよ」
「ところで、ウサビット…」
「その水着サイズ間違えていない?」
ウサビット「そんな事ないわ」
「私のお気に入りの水着にケチをつけないでちょうだい」パツパツムチィ
スミレ「さて、残るはリージャね…」
リージャ「はーい♪」シャッ!
あれから各自水着を選び終え、その水着を試着する事で少しした披露会が行われていた
乱造は至って普通のハーフパンタイプの海パン、スミレとシャルロットは三角ビキニ、ウサビットは確実にサイズが合っていない少々おっぱいがはみ出たスクール水着でロイドはメルジーナがボンテージ風に変形した形状を身に纏っているだけであった
そして少し間を開けてリージャがカーテンを開けると一同はリージャのチョイスに目を見開くのであった
リージャ「どう面白いでしょ?」
スミレ「リージャ流石に褌は…」
ウサビット「却下よ」
リージャ「え〜面白そうと思ったのに…」
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リージャ「これならカッコイイでしょ♪」
乱造「お、おい今度はブーメラン海パンか…」
シャルロット「ごめん…却下だよ」
リージャ「え〜なんで〜」
乱造「リージャ…お前公衆の面前で乳を丸出しにするつもりか?」
リージャ「成る程!確かにそれは恥ずかしいね!」
「危ない危ない」
リージャは1着目と2着目に褌とブーメラン海パンを選んでいた
無論両方とも男性用なので上半身は裸になるのは必然である
仲間達に悉く却下されて納得のいかないリージャであったが、乱造の発言により納得して3着目を着るのであった
リージャ「じゃーん!今度は可愛いでしょ♪」ムチッ
シャルロット「向日葵柄の水着かぁ…」
「元気いっぱいなリージャさんらしいね!」
スミレ「それにリージャのうっすら美しく割れた腹筋も拝めて良いわ♪」
「それで決まりね♪」
3着目は緑生地に向日葵柄をあしらえたセクシーな水着であったが、胸はウサビット以上にはみ出ており、リージャのマン毛は当然ハイレグ程度では覆う事など不可能で周辺はガッツリはみ出しているというスケベ具合であったが、褌とブーメラン海パンで感覚が麻痺していたのか誰も異論を唱える事もなく購入が決定したのであった
50以下で悪いスケベ男がリージャの試着室を盗撮していた
30以下で盗撮していたのがヤリチンムキムキチャラ男
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