チートな元勇者のぶらり放浪記3
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192: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/09/13(月) 01:05:38.09 ID:1aABHddF0
シャルロット「あれ?そう言えばリージャさんは何処?」
ロイド「え?本当だ!」
「リージャが居ない!」
ウサビット「ちょ、ちょっとこれはマズイんじゃないの!?」
街を歩いて観光していた一行であったが、リージャがいない事に気付き不穏な空気が流れ始める
スミレ「落ち着きなさい」
「リージャがそこらの奴に遅れを取るかしら?」
乱造「まぁそれはないな」
ウサビット「じゃあ一先ずは安心ね…」
「気長に合流するのを待ちましょう」
しかしスミレの発言で一先ず落ち着き始めるが…
メルジーナ「そう言えば、魔族領の通貨の大半を管理しているのはリージャちゃんじゃなかったかしら?」
ウサビット「…みんな探しましょう!」
「待ち過ぎて野宿なんてまっぴらごめんよ!」
メルジーナの発言によって色んな意味で顔を真っ青にしたウサビットの発言で一行は辺りを捜索するのであった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
チャラオーガ「(おい、どうなってんだ?この女…)」
「さっきから即効性睡眠ガスを吸わせてるのに全く効きやがらねぇ…)」
リージャ「(あばばばばば…)」
「(何か甘くて良い匂いなの吸わされてる〜!一体何〜!?)」グルグルグルグル
ところ変わって路地裏奥ではチャラオーガがリージャを大人しくさせようと睡眠ガスを吸わせるが、リージャに通用する筈もなくチャラオーガは焦りを見せる
しかしリージャ本人は睡眠ガスと言うことは知る筈もなく、よく分からない良い香りを嗅がされている認識で更に混乱するのであった
チャラオーガ「ん?なんか声が聞こえて来たぞ…」
そこへ仲間達がリージャを捜索して路地裏に入って来たのか、路地裏奥からも声が響きチャラオーガはますます焦るのであった
どうなる?
リージャ取り敢えず反撃、チャラオーガ分からせられる(物理) 10以下偶数
強行スケベ!…しかし仲間達がリージャを見つける 偶数
路地裏奥にはチャラオーガの地下ヤリ部屋があり一先ず逃げおおせる 奇数
奇数+地中深くで完全防音、チャラオーガの独壇場で確定スケベ
スケベ安価(ただしコンマによってはチャラオーガがリージャにヤられる可能性あり) ゾロ
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