チートな元勇者のぶらり放浪記3
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31: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/07/30(金) 07:20:38.36 ID:iP12YNdr0
了解です
今回はサブキャラの為直接的な戦闘は行わないとして(ドンケルハイトの攻撃手段として選択可能)HPは設定しません

フェリシア「失礼いたします」
「この度は、私…フェリシアの魔王就任を報せる謁見を許可してくださり誠にありがとうございます」

ラシード「同じく東エリアの魔王になったラシードだ」
「…なかなかにデカいな」

フェリシアは玉座の間に入るとその場で跪き、首を垂れる
反面ラシードは跪く事はなく堂々と立ち玉座を見やる

ドンケルハイト「あぁ…まぁ楽にしてくれ」
「俺もお前達とは一目会いたかったんだ」

フェリシア「では、お言葉に甘えて…」

玉座に座る圧倒的巨躯を持つ壮年大魔王、ドンケルハイトは砕けた様子でフェリシアとラシードを見やると、特にラシードの立ち振る舞いを気にする事なく声をかけるのであった
フェリシアはドンケルハイトの言葉通り深く頭を下げた後、立ち上がる

ドンケルハイト「…なるほど、噂のダブル魔王…英雄王フェリシアとその夫ラシード…」
「噂に違わない豪傑だな」

フェリシア「お褒めに預かり光栄でございます」

ラシード「そう言うお主も相当な手練れに見える」

フェリシア「ら、ラシード様…ここは大魔王様の御前です…」

ドンケルハイト「ハハハ、良いんだ良いんだ」
「変に畏まられるよりその方が俺としてもやりやすい」

ドンケルハイトはラシードに注意をしようとするフェリシアに向け上機嫌に笑い気にしていない事を主張する

シェイド「そうでございますよ、お二人方」
「変に緊張してしまえば夜の謁見にも影響が出てしまいます」

フェリシア「え?あ…はぁ…」

ドンケルハイト「畏まらなくて良いとは言ったが、卑しく振る舞えとは言っていないぞ?」
「フェリシア殿が困ってるだろ」

玉座の隣に立つ若き女性、ナイト・シェイドはフェリシアの緊張をほぐす為かエロボケを交えて声を掛けるが、逆にフェリシアは困惑してしまいドンケルハイトは溜息を吐くのであった

ドンケルハイト「紹介が遅れたな」
「こいつは俺の愛す妻ナイト・シェイドだ」

シェイド「お初にお目にかかりますわ♪」

フェリシア「と言う事は王妃様と言う事ですか?」

シェイド「ふふふ、あくまで肩書きだけですわ♪」
「私の役目はドンケルハイトの肉さ… ドンケルハイト「おい、今は謁見中だぞ」 あらあら…♪」

シェイドはフェリシアの問いに好機とばかりにエロボケをかまそうとするがそれより先にドンケルハイトのツッコミで阻止されるのであった

謁見はどうなる?

本当に顔合わせで終了 偶数

プライベートルームでお茶会 奇数

リージャと友人関係という事を知っていたドンケルハイト、食事会ついでにリージャについて聞いてみる ゾロ

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