チートな元勇者のぶらり放浪記3
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43: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/07/31(土) 19:34:34.10 ID:jWDA/OOp0
ドンケルハイト「魔族領にやって来るのはまだかかりそうだが、それでも少しずつ着実に近づいて来ている…」

フェリシア「そう…ですか…」

ドンケルハイト「たが、未だ潜在能力が開花されたと言う情報はない」
「アダマンタイトの鎧とヒヒイロカネの槍が厄介だが対策のしようはまだある」

ラシード「だが時間があるのは向こうも同じ…その内に潜在能力とやらを開花されてはマズイのではないか?」

シェイド「他力本願で少々気が引けるのですが、やはり一番手っ取り速いのはリージャさんが私達側に来てもらう事ですね…」

フェリシア「となるとリージャさんの魔族領での旅が鍵を握りますね」

ドンケルハイト「一先ず最悪のケースはその方向で考えて、新たな勇者の通常の対抗策はおいおい会議で決めていくとしよう

フェリシア「出来れば平和的解決が望ましいですが…」

4人はエリオット対策を軽く打ち合わせ再びお茶を飲む

ラシード「して、リージャをこちら側に引き入れる算段はあるのか?」
「いきなりリージャの前に現れてこちらについてくれと言うわけにもあるまい」

ドンケルハイト「勿論だ」
「そんな馬鹿な手段を取ればリージャが困惑するのは火を見るよりも明らか…」

シェイド「リージャさんは人間で言う信仰心は一切持たず、正義や悪と言った概念も持たない希有な方です」
「恐らく各地を旅して判断を下すでしょう」

ドンケルハイト「となるとやはり…」

リージャに対する対応

魔族領の綺麗な部分を見せて行こう 10以下偶数

下手に干渉しない方がいいだろう 偶数

過去の事も全て見ることができる様にしよう 奇数

奇数+綺麗なところも汚いところも嘘偽りなくありのままを曝け出そう ゾロ

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