チートな元勇者のぶらり放浪記3
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501: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/11/05(金) 23:10:16.09 ID:8BZ4TPoB0
エロトラップが中々思いつかない…
リージャ「〜〜♪」
リージャが上機嫌にスキップをしていると…
カチッ
リージャ「」
突如全世界の時が止まる
変態レッサーゴブリン「ヒヒヒヒ…この洞窟で彷徨ってどの位経つかわからねぇが、この時を止めるマジックアイテムは最高だぜ」
そして静止した時の中で物陰から貧相な体つきをしたゴブリンが下衆な笑みを浮かべながらリージャに近づき…
変態レッサーゴブリン「この人間の女…」
「鎧の上からでも分かるエロボディ…ケケケケ、満足するまで楽しんでやるぜ…! ズバァ
!! …は?」ボトッ
手を伸ばすも、リージャに触れる事は叶わなかった
そしてレッサーゴブリンが自分の腕が斬り落とされている事に気づくまで少しの間が空き…
変態レッサーゴブリン「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!?」ブシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥウ!!!!
リージャ「ボクに襲い掛かろうとしてたみたいだけど、相手が悪かったね」
変態レッサーゴブリン「ひ、ひぃい!?な、何故止まった時の中で動ける!?」
リージャ「?」スッ…
「ホントだ時間が止まってる」
「まぁ良いや」
レッサーゴブリンは自分の腕から吹き出る鮮血と激痛に断末魔のように叫びをあげると、目の前に信じられない光景が浮かぶ
それは愛剣を片手に自分を見下ろすリージャであった
リージャが持つチート能力の環境順応力は自然環境と言ったチャチなものに収まらず、時空間の変化にも順応出来るのであった
リージャ「お兄さん、ボクは敵対する人には容赦ないからこのまま殺させてもらうね」スゥ…
変態レッサーゴブリン「ま、待て!お前にこの時計をやる!」
「この時計があれば世界は意のままだ!」
「だから命だけはた リージャ「無理」 スバァァァァァァァァァァア!!!!
ブシャァァァァァァァァァァァァァア!!!!
レッサーゴブリンはマジックアイテムである時計をリージャに渡す素振りを見せ、命乞いをしようとするが、リージャは冷酷にレッサーゴブリンを見下ろし自身の愛剣による一閃で地面と時計ごとレッサーゴブリンを真っ二つにするのであった
リージャ「あ…時間戻ったみたいだね」
マジックアイテムが破壊された事により時止めの効果が無くなり、世界の時は再び動き出す
リージャは空気の流れを感じ取る事で時止めが解除された事を知るのであった
ポージングをしないと開かない扉&固定化トラップ!!!
扉を破壊 偶数
ポージングを取り、固定化され丸一日好き勝手される 奇数
ポージングがまさかの洞窟生物以外の時間の停止効果付きであった!!
○日間好き勝手される ゾロ
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