チートな元勇者のぶらり放浪記3
1- 20
59: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/08/01(日) 21:59:39.72 ID:TH1APnGf0
リージャ「そこのスーツの人すみませーん!」タッタッタッ

外交官「ん?誰だ君は?」

リージャ「良かった気付いてくれた♪」
「ボクは旅の者でたまたま同じ人間を見かけた者で♪」

外交官「(デ、デカッ!?)ま、魔族領に私以外の人間!?」

リージャ「やっぱり珍しいんだね♪」
「ボクとしてもお兄さんも珍しいんだけど♪」

外交官はリージャに呼び止められている事に気づき、振り向くと目の前には見上げるほど大きい女性である事に少々驚愕するが、当のリージャはニコニコ明るい笑顔で話し続ける

リージャ「ところでお兄さんはどんな用事でここに?」

外交官「(人間の者にこの話をすれば我が国は下手をしたら…)う〜ん、それはちょっと言えないかな?」

リージャ「え〜、気になるなぁ〜」

リージャは外交官を超科学国と目星をつけていたが、実際に外交官の口から聞いてみたいと感じ目的を聞いてみるが、外交官は開国したばかりで魔族との関係を人間領の他国に知られる事を危惧し、中々口を割る様子を見せない

リージャ「(まぁ、警戒するのは当然かぁ…よーし!)」

リージャの取った行動は?

諦める 10以下偶数

地図を見せて外交官が共同制作製品に関心を向けるのを狙う 偶数

地図を見せて褒めちぎって外交官と意気投合する 奇数

奇数+自分の素性を包み隠さず明かす ゾロ(00、99で外交官が気を許して目的を話し、リージャ一行がどこに居ても超科学国に行けるようになる)

↓1


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/724.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice