チートな元勇者のぶらり放浪記3
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63: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/08/02(月) 13:23:03.26 ID:tyeGN+DU0
>>62
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リージャ「ここら辺で美味しいお店は全てマークしてるんだよ♪」

外交官「(ほぅ?)」

リージャは手慣れた手つきでタッチパッドを操作しており、それを見た外交官はリージャの操作を見続ける

リージャ「はい、出て来たよ〜♪」
「ん?どうしたの?」

外交官「あ、あぁ…いや、なんでもない」
「そうだ、君は一体どこの国の出身なんだ?」

リージャ「ボクの出身?」
「中央王国でその城下町の町娘だけど、それがどうかしたの?」

外交官「い、いや…ただ気になっただけだよ(中央王国と言ったら科学を最も軽視している国ではないか…だとしたらこの娘は只者じゃないかも知れないな)」

外交官はリージャが手慣れた手つきでタッチパッドを操作している姿を見て感心していると、不意に声をかけられ慌ててしまう
そして、人間領の中でタッチパッド式の地図の扱いを心得ている人間は自国のみと考えてリージャに出身国を聞いてみると、返ってきた答えは中央王国と人間領の中でも取り分け科学を軽視している国であった為、少々驚愕するのであった

リージャ「それにしても凄いよね、他の国じゃ紙の地図なのに、超科学国の地図は機械だなんて♪」

外交官「そ、そうだね」

どうなる?

ついつい外交官が超科学国の人間とバラしてしまうが目的はバラさず 偶数

全ての機能を使いこなすリージャと意気投合、目的を話す 奇数

奇数+リージャお仕事に同伴させてもらう事に(意図せずして西エリア魔王に謁見+西エリア魔王キャラ作成) ゾロ

ゾロ+仕事の場に超科学国の首脳もいて、トントン拍子でリージャが気に入られ、いつでも超科学国に行けるようになる(魔王と並行して同時投稿ありのサブキャラ作成、安価が無ければこちらがサブキャラ設定を作ります) 
00、99

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