チートな元勇者のぶらり放浪記3
1- 20
65: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2021/08/02(月) 19:32:06.54 ID:tyeGN+DU0
リージャ「あ、そうだ!ボクのイチオシのお店を紹介するね♪

外交官「!?」

リージャ「ナビ機能も使うから道もわかるよ♪」

リージャは手慣れた手つきでタッチパッドマップを操作するとパッドからホログラフィックビジョンを展開させナビ機能でイチオシの店への案内を開始する
この一連の操作に外交官は驚きを露わにする
何せこれらの機能はパッドの機能を熟知していないと気付けない機能であったからだ

外交官「中央王国出身の娘がここまで熟知しているのは驚きだ…」

リージャ「ほぇ?そりゃそうだよ♪」
「こんな便利な物、使い方を覚えないと損だよ♪」

外交官「そう言ってもらえると超科学国の人間としては嬉しい限りだよ」

リージャ「お兄さん最近開国されたあの超科学国の人だったの?(ビンゴ♪)」

外交官「そうだとも」

リージャ「という事はこの凄く良い機械もお兄さん達と魔族達が力を合わせて作ったんだね♪」

外交官「おぉ!君には科学の素晴らしさがわかるのかい!?」

リージャ「勿論だとも♪」
「科学の素晴らしさを知ったら、科学無しじゃ生きていけないかも♪」

リージャと外交官はお互いの意見の合致から暫く話し合うのであった

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

リージャ「ほぇ〜….魔力を一切使わずに空を飛べる乗り物やお家からでもご飯を注文出来る技術…ボクの住んでた王国にはないものばかりだね〜…」

外交官「君にはこの素晴らしさがわかってくれる様で嬉しいよ」
「我が国の国民は魔力を持たない者が多くてね…」
「それに人間領は魔法至上主義なのか、他の国も科学を理解出来ていないか軽視する人達が多くて未だに後進国と後ろ指を指されている始末だよ…」

リージャ「そんな!?話を聞いただけだけど、お兄さんの国は立派な先進国の一国だよ!」
「ううん!もしかしたら他の国より進んでるかも!」

外交官「君にそう言ってもらえると励みになるよ」

リージャ「今はまだ時間がかかるかもだけど何年かしたら一気に人間領の構図が書き変わるよ!」
「ところで改めてお兄さんの目的は何かな?」

リージャは外交官と意気投合し、興奮冷めやらぬ様子で超科学国の凄さを理解するとともに、それらを蔑ろにする国に若干の憤りを覚える
しかし直ぐに冷静になったリージャは今度こそ目的を聞き出そうと試みるのであった

外交官「君になら教えても良いかもね」
「実は我が国では魔族との国交樹立を祝して、交流も深める意味合いも兼ねて旅客機による移動手段を持ちかけているのさ」

リージャ「魔力を一切使わない飛行機の一つだね♪」

この後どうなる?

話し込んでいたら外交官の仕事の時間が来た 偶数

外交官の幹部権力の計らいでリージャも仕事に同伴する事に
魔族側からしたら七色の混沌のお墨付きという事もありトントン拍子で飛行機による交流が締結
リージャと超科学国に強いパイプが出来上がる 奇数

奇数+西エリア魔王も直々に仕事の話に同席(魔王作成安価)
リージャ達の魔族領の旅に飛行機という手段が出来る ゾロ

ゾロ+超科学国首脳も同席しており、トントン拍子の締結でリージャが気に入られ、いつでも超科学国に行けるようになる(人間殲滅ルートの際に超科学国は一切の被害がなくなる/魔王と並行して同時投稿ありのサブキャラ作成、安価が無ければこちらがサブキャラ設定を作ります)  00、99


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/724.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice