チートな元勇者のぶらり放浪記3
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873: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2022/09/19(月) 14:45:59.06 ID:0F3XpfPR0
ドンケルハイト「さて乱造さん…お前さん達とはこれからも仲良くしていきたいと思ってる」
「でだ…ここにある火器を一通りプレゼントしようと思う」
リオン「んな!?そんな破格の待遇を!?」
乱造「ちょっと待て」
リオン「なに!?アンタ大魔王様の申し出を断ろうっての!?」
乱造「そう言う事じゃない…ただ単にこの膨大な鉄砲を貰ったとしてどうやって持ち帰るつもりだ?」
リリアン「あら、確かにそれはごもっともだわ」
ドンケルハイト「…確かに乱造さんの言う通りだな」
「わかった…じゃあこの火器の中で好きなものを選んで持って帰ると良い」
「ケースはこっちで用意しよう」
乱造「それならありがたくいただくとするか」
説明の後暫く銃火器を物色していると、ドンケルハイトがとんでもない提案を出して乱造が一先ず静止する
それにリオンが噛み付くが、乱造がもっともな意見を述べると、ドンケルハイトは代替え案を出すのであった
乱造「じゃあ軽機関銃の次に見せてもらった拳銃とかいうやつだったか?」
「その大型回転式と大型自動式、標準の回転式と自動式をもらおうか」
ドンケルハイト「4丁で良いんだな」
「ならオマケに各種弾薬も付けておこう」
乱造「そこまでせずとも良いんじゃないか?」
ドンケルハイト「今回の一件でまぁ無いとは思うが、万が一情報が漏れて人間に狙われる事があれば面倒だろう?」
「その為の保険と思っておけば良い」カチャカチャガチャン
「さて、これで鉄砲を安全に持ち帰る事が出来るぞ」
乱造「感謝するぜ」
ドンケルハイト「帰り際に引き止めて悪かったな」
「今度こそ解散だ」
リリアン「では私達はこれにてお暇させていただきます」
乱造「今度はリージャ達と一緒に来る事になるかもな」
ドンケルハイト「その時は是非歓迎しよう」
ドンケルハイトが銃と弾薬を特殊な大型ケースに収納し、乱造に渡すと用件が終わったのか解散を宣言して今度こそリオン、リリアン、乱造は北エリアに帰る事のであった
どうするぅ?
1.乱造空白の262日終了
2.オマケのもうひと行動(スケベ無し)
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