チートな元勇者のぶらり放浪記3
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955: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2023/10/08(日) 17:44:04.84 ID:1UlqMSPy0
〜時は少々遡って乱造がメルジーナを調教している頃〜
ドンケルハイト「七色の混沌御一行はフェリシア殿が統治している東エリアに向かっている最中か」
大魔王直属部下「はい、フェリシア様と七色の混沌は友人…きっと良い時間を過ごせるかと」
ドンケルハイト「そうだな
時に直属よ…博打な事は百も承知だが、七色の混沌御一行は人間が殆どと聞く
ここは一つ彼女達の遺伝子情報が入ったサンプルを取ってきてくれないか?
七色の混沌の遺伝子サンプルが手に入れば尚良い
もしも七色の混沌御一行が我らと敵対した時のために備えたい」
大魔王直属部下「かしこまりました」
〜そして現在〜
大魔王直属部下「馬車での長旅お疲れ様です
私、大魔王直属の部下と申します」
乱造「あぁ…アンタか
早々の再開だが、言葉を交わすのは初めてだな」
リージャ「え!?
乱造さん知り合いなの!?」
乱造「大魔王と会った時に顔を合わせただけだがな」
リージャ「北エリアの魔王さんだけじゃなくて大魔王さんとも知り合い…
実はとっても凄い人だったりして!
ハハーッ乱造様ーッ!」ヘイフクー
乱造「おい、茶化すな」
ロイド「それで、偶然か必然かは置いておいて、その大魔王様の直属の部下であるキミが直々に出向いたって事は、何かしらの要件があるって事だよね?」
大魔王直属部下「鋭いですね…では早速本題へと移りましょう」
ドンケルハイト達は人工衛星の写真にてリージャ達が今どこにいるのかを突き止めて、乱造がメルジーナをわからせた翌日に馬車で東エリアに向かうリージャ一向の下に直属部下を向かわせる
ロイドは人工衛星については知らなかったが、ピンポイントで大魔王直属部下がこちらに接触した事には何かしらの要因があると勘付くのであった
搾乳搾精
拒絶され不信感に繋がる 10以下偶数
リージャのみ 偶数(50以上偶数で直属部下がありのまま伝えた結果かなり好印象)
ふたなり組 奇数(31以上奇数でかなり好印象、51以上奇数で魔族と敵対する可能性極低確率に減少)
メルジーナと乱造以外 ゾロ(22以上ゾロで魔族と敵対する可能性永久消滅、55以上ゾロでシャルロッテバストアップ判定、77以上ゾロでリージャ、スミレ以外各々に母乳体質定着化判定)
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