チートな元勇者のぶらり放浪記3
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963: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2023/10/09(月) 01:49:43.85 ID:kCWTDyqF0
大魔王直属部下は男に決定
大魔王直属部下「要件は一つ
皆様の遺伝子情報をいただき、遺伝子実験をする上でのサンプルをいただきたいのです」
シャルロット「えぇ…流石にそれは難しいかなぁ…」
ウサビット「そうね!
見ず知らずの魔族の要求にはいって安易答えられる訳無いわ」
大魔王直属部下「(やはり博打が過ぎましたね…
仕方がありません…大魔王様には拒絶されたと報告を…)」
リージャ「はいはーい!
じゃあボクが遺伝子情報を提供するよ〜!」
ウサビット「は!?
アンタ自分で何言ってるのかわかってるの!?」
リージャ「勿論だよ
でもよく考えてみて?
今の人間と魔族は対立している…それにボク達は魔族に攻め入ってるわけでも無いしね」
スミレ「そうは言うけど、遺伝子実験なんて褒められた事じゃ無いわよ?」
リージャ「だからこそだよお姉様!
王様なんだから綺麗事だけじゃやっていけないのは百も承知…人間の王様なら確実に遺伝子実験なんて隠しに隠して進めるだろうけど、大魔王さん側はボク達に隠そうともせずに教えてくれた
こんな事中々出来ない筈だよ!
だからボクはこの人を信用してみようと思うよ!」
スミレ「リージャがそこまで言うなら信じてみようかしらね」
大魔王直属部下「(まさか大本命である七色の混沌の遺伝子サンプルが手に入るとは…
これは良い結果が出来そうです)ではリージャさん、こちらへ…」ズズズ…
大魔王直属部下の単刀直入な申し出に一同は警戒心を露わにするが、その中でリージャだけがその申し出に好印象を抱き、その申し出を快く受けるのであった
そして、大魔王直属部下が作り出した異空間魔法の中へ2人は入っていくのであった
どうなる?
遺伝子実験を行うには十分過ぎる程の精子と母乳が手に入った 偶数
魔族側がリージャの精液と母乳で強化薬を作れるまで採取出来る 奇数
奇数+異空間の中にまさかのナイトシェイドがおり、フニャチン母乳切れになるまで搾り取られても強制勃起で空打ちしまくる程犯され快楽堕ち(但しスミレの方が好き、スミレの方が圧倒的に気持ち良いのは揺るがない/魔族と敵対する可能性が極低確率になる) ゾロ
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