チートな元勇者のぶらり放浪記3
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982: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2023/10/18(水) 03:40:38.38 ID:HwuNZ2010
〜〜〜〜それから数日後〜〜〜〜

ウサビット「そろそろ東エリアに着く頃かしら?」

リージャ「え〜っと…あ、もう東エリアについてるみたいだよ!」

ウサビット「え!?それにしては街の一つも見当たらないじゃない!」

乱造「何でもこの東エリアは自然を売りにした行楽、観光、レジャー、農林業が盛んらしい
故に街よりも自然の比率が多いらしい
因みに東エリアが初めて魔族領で公開軍事演習を敢行したエリアらしいぞ」

リージャ「ほへぇ〜…乱造さんは物知りなんだね♪」

???「その全てがお前さんの友人…フェリシア殿が100年前に50年の早さでやってのけた偉業だ」

乱造「アンタは…」

リージャ「乱造さんの知り合い?(何だかこのデーモンさん、顔が正方形だなぁ…)」

馬車の中継地点兼休憩所にて何気ない会話の中で既に東エリアに着いている事に驚くウサビット
それに反応した乱造が東エリアについて話していると、その会話に入って来た人物に乱造は少しばかり驚く仕草を見せる

乱造「このデーモンこそがこの魔族領を統括する大魔王だ」

ドンケルハイト「久しぶりだな乱造さん
そう言えばあの時は名乗れていなかったな
俺の名前はドンケルハイト…この魔族領の大魔王だ
にしても今日は東エリアの視察に来ていたんだが、まさかこんな奇遇があるとは縁っていうのは奇妙だな」

リージャ「えぇ!?
君…ゴホンゴホン!貴方が大魔王さん!?
ボクの名前はリージャだよ!よろしくね!」

シャルロット「私はシャルロット!よろしく!」

ウサビット「す、すごい厳つい見た目をしてるのね…
私の名前はウサビット…よろしく頼むわ」

メルジーナ「(この方が私達の頂点に立つお方…)私の名前はメルジーナ…マザースライムです
以後お見知り置きを…」

ロイド「(見ただけでわかる…この人相当ヤバい強さを持ってる…!)私の名前はロイド…ロイド・サンドノックですっ」

スミレ「大魔王と会えるなんて運が良いのか悪いのか…
私はスミレ、リージャの恋人です」

ドンケルハイト「(え?女同士で付き合っている?
七色の混沌はそっちの気の持ち主なのか?)あ、あぁ…よろしく頼む」

ナイトシェイド「あなた、どうなされましたか?
おや…あなた方は…」

ドンケルハイト「紹介しよう
コイツは俺の最愛の妻、ナイトシェイドだ」

ナイトシェイド「一応、大魔王の妻で王妃兼外交長をやらせてもらっていますわ♪」

シャルロット「わぁ…!綺麗なデーモンさん…!
男前と美女の夫婦なんて羨ましすぎるよ…!」キラキラ

ナイトシェイド「うふふ♪お褒めにあずかり光栄ですわ♪」

大魔王ドンケルハイトの前に各々がそれぞれの反応を示す中、簡単な自己紹介を終え、ドンケルハイトがリージャの事をレズ認定しそうになった直後、ナイトシェイドがやって来てドンケルハイトが紹介すると、シャルロットが羨望の眼差しを向けるのであった

ドンケルハイトの行動

1.予言の七色の混沌であるリージャと手合わせ

2.リージャ達に七色の混沌について話す

3.遺伝子実験の結果を伝える

4.これから一緒にフェリシアと会いに行かないかと切り出す

5.そのままバイバイ

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