チートな元勇者のぶらり放浪記3
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986: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2023/10/20(金) 20:13:23.38 ID:Vzmatud+0
リージャ「そう言えば魔族領って美味しい物が沢山あるよね!
例えば七味メガワームとか、ジビエスパイダー…あ!後、霜降りシケイダの幼虫とか最高だったよ!」フンフン!

ドンケルハイト「そ、そうか…
ここの料理を気に入ってくれて何よりだ…(えぇ…気に入ってるの全部ゲテモノじゃねぇか…
フェリシア殿から残念美女とは聞いていたが、こんな美形が虫食うとか….)」

ナイトシェイド「あ、あなた…七色の混沌は私と同じでとてもスケベではなかったのですか?
流石の私も蟲姦は厳しいですよ?
これでは七色の変態や七色の肉便器ではなく七色の変人ではありませんか!?」ヒソヒソ

ドンケルハイト「そ、そんな事俺に聞くな!
後どうして虫を食ってる話からそんな内容に繋げられるんだ!」ヒソヒソ

リージャ「???
どうしたの?」

ナイトシェイド「い、いえいえ…なんでもございませんわっ」
「あ、あなた!何かお話を!『七味メガワームは美味いな』とか!」ヒソヒソ

ドンケルハイト「無茶を言うな!
誰が好き好んで七味メガワームを食うか!
てかあんな物食ったこともない!(この話を切り上げる内容…そうだ!)」ヒソヒソ

自己紹介も終わり、リージャ一行と大魔王夫婦が話していると、リージャが思い出したかの様に切り出したゲテモノグルメの話を切り出す
無論大魔王夫婦はドン引きして、リージャには聞こえない声量で話し始める
そんな中ドンケルハイトはこの話題を断ち切る手段を思いつく

ドンケルハイト「あぁそうだ
リージャさん…この間、俺の部下がお前さんの遺伝子情報を採取したんだが、進捗は気にならないか?」

リージャ「え!?この数日でもう実験が進んでいるの!?
ボクの遺伝子だし是非是非!」

ドンケルハイト「(よし、食いついたか…)今の研究の進捗は…」

ドンケルハイトが切り出した手段、それはリージャの遺伝子研究の結果であった
その話題に見事リージャの好奇心はくすぐられ、自身の食の話を忘れて食らいつくのであった

遺伝子実験の結果

なんの成果も得られませんでしたぁぁぁあ! 2、4

実はまだまだ研究中 10以下偶数

ノーリスクの筋力、魔力増強剤の量産化に成功 偶数

偶数+魔力入りの精子と母乳の研究で軍事用永久魔力製造炉が作れた 奇数

奇数+超科学国と合同研究により、魔力を持たない者でも手軽に魔法を使える科学魔法具の開発に成功し、量産化の目処もたっている(映画BORUTOに出て来た科学忍具のイメージ) ゾロ

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