チートな元勇者のぶらり放浪記3
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994: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2023/10/22(日) 23:22:29.05 ID:TCc8TG6e0
リージャ92+15=107
ドンケルハイト36+5=41

ドンケルハイトHP400→293

リージャ「(さてさて…先ずは大魔王さんがどんな攻撃をして来るか様子見だね)」ペタ… キィィィイ! ボコボコ!メキメキメキ!

ナイトシェイド「(巨大な氷柱の射出に加えて地面に魔力を流し、幾つもの大木の様な根を召喚しての攻撃…
この圧倒的な物量流石は七色の混沌
ですが、それではハイトを止める事は出来ませんよ?)」

ドンケルハイト「氷魔法に樹木魔法か…
それに上級魔法ときたもんだ
だが…」スゥゥゥ… ゴォォォォォォォォォォオ!!!!

リージャ「火炎放射ね!
よぉし!新しい力を使っていくよぉ!」ゴポォオ…ドバァァァァァァア!!!!

シャルロット「氷柱と根っこが水の大砲みたいになった!
これでいけ ジュァァァァァァア!!! え?嘘…」

ナイトシェイド「炎には水や土は定石なのは事実です…
しかしハイトの能力は熱操作…周囲一帯に熱の影響が及ぼさないのはハイトが熱を集中させているから…
それはつまり無駄な熱放射が無い分見た目以上に熱い炎なのですよ
この勝負 バチィィィィイ!!! !?」

ドンケルハイト「ぐぬぅっ!」シュゥゥウ…

リージャ「まさかあの大量の水を一気に蒸発させちゃうなんてね…
流石にボクも想定外だったよ…
だけどボク、手数にも自信があるんだよ!」バチバチバチ

リージャは初手に氷雪魔法と樹木魔法にてドンケルハイトの出方を伺う
対してドンケルハイトは、得意の熱能力を用いた火炎放射を放ちリージャが打ち出した巨大な氷柱と大木の太さはあろう根っこを焼き払おうとする
リージャは火炎放射に対して柔軟に対応して見せるが、ドンケルハイトの火炎放射は消火されるどころか逆に水の塊を一瞬にして蒸気へと変えてしまう
これに対して驚くシャルロット達であったが、直後誇らし気にしていたナイトシェイドも驚きの表情を浮かべるのであった

リージャ「雷の鉄砲…魔王さんでも痺れちゃうでしょ?」

ドンケルハイト「(アレが鉄砲だと?
馬鹿言え…この威力、超科学国の対物ライフルとやらにも匹敵するぞ!?)この程度、問題はない」シュゥゥウ…

リージャ「流石大魔王さん!
そこらの人なら今の一撃で決着なのにまだまだピンピンしてるね!」

リージャは手を銃のように形作りしてやったりの表情を浮かべドンケルハイトを見やる
ドンケルハイトは想像以上の威力と雷の銃撃によって焦げついた肩を見て驚愕し、火炎放射を思わず止めてしまう
しかしまだまだ動ける事に変わりはなく気持ちを入れ替えるのであった

2ターン目(連取り可)

リージャ↓

ドンケルハイト↓2


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