997: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2023/10/23(月) 03:15:39.51 ID:lp8qcqTt0
リージャ96+15=111奇数ゾロ目ボーナス!×2=222
ドンケルハイト1+5=6
ドンケルハイトHP293→71
リージャ本気出し過ぎやで
リージャ「(魔法勝負の次は単純な力勝負だよ!)」ダッ!
ドンケルハイト「!?(速いっ!だが対応出来ない程じゃない!)」スゥゥゥ…
リージャ「また火炎放射かな?
だけど同じでは2度も…」ス…
ドンケルハイト「はぁぁぁあ…!」ヒュォォォオ!!! カチカチカチカチ
リージャ「!?」カチーン!!
ウサビット「えぇ!?火炎放射の次は冷却の息!?
しかもリージャの足下が凍結しちゃった!」
スミレ「熱を操る能力…なるほど確かにそれなら、火炎の息と氷結の息を使い分けることが出来ても納得がいくわ」
シャルロット「スミレ様、どう言う事?」
スミレ「熱と聞くと熱いものを指す言葉だと思われがちだけど、もっと深く考えてみれば分かるわ
熱とは物質の運動量…つまり熱運動も熱のうちよ
それを操れるとなると、物質の運動量を鈍くする事で氷点下の攻撃も可能ってわけよ」
ナイトシェイド「御明察です
ハイトの能力は超高温も超低温も思いのままに操れる非常に強力なものです」
ロイド「一見単純そうな能力に見えて、その実とても汎用性に富んだ能力…
一筋縄ではいかなさそうだね」
リージャは力勝負に持ち込もうとし、それを見たドンケルハイトは再び大きく息を吸う
それを見たリージャは火炎放射が来ると踏み、耐火付与魔法を自身にかけつつ再び雷の銃撃をお見舞いしようとピストルの形をとった手をドンケルハイトに向ける
しかしドンケルハイトから出された息は極低温の氷結の息であり、リージャはドンケルハイトの目前で脚ごと凍らされてしまい動きを封じられるのであった
ドンケルハイト「ふぅ….間一髪だったぞリージャさん
流石のリージャさんも、文字通り空気を凍てつかせる氷結の前では動きを止められるみたいだ
さぁ次はこっちの番だ!」グワッ
リージャ「!(脚の皮下組織までちょっと凍っちゃってるけど、大魔王さん…まさか貴方からボクの土俵に来てくれたのは怪我の功名だよ!)」ガシッ!
ドンケルハイト「ほぅ…俺の意図を察知して力勝負を受けて立つか…
良いだろう!かなり鍛えている様だが、その細腕で俺の力を…っ!?(な、なんだこの力は!?)」
リージャ「大魔王さん…確かにすっごい力が強いみたいだけど、生憎それはボクの土俵でもあるんだよ
ボクは確かに女の子だから男の人みたいなゴリゴリマッチョになるのは凄く難しいけど、それでもボクはすっごく力持ちだから…ね!」グイィッ!!! ゴチャァアッ!!!
ドンケルハイト「〜〜〜〜っっ!?」ブッシュゥゥウ!!!
乱造「固められた脚を砲台代わりに、あの馬鹿力で大魔王を引っ張ってからの体を使った頭突き…考えたくもねぇ…」
ドンケルハイトはリージャの拘束に成功して、更にねじ伏せる為掴みかかる
しかしそれはリージャの狙いでもあり、リージャもドンケルハイトの手を掴み、手四つ状態となる
そのまま押し込もうとするドンケルハイトであったが、リージャの想定外の膂力に動かす事が出来ず、驚愕してしまう
その隙を見たリージャは固められた脚を砲台代わりとして体を反らし、ドンケルハイトをこちらに引っ張り込んだ直後、ドンケルハイトの顔面に強烈な頭突きをお見舞いするのであった
そろそろ1000になるので、続きと戦闘安価は次スレの方で
次スレ
【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1697937890/
代わりに↓で50以上でリージャのHPがスケベHPに変更
加えて>>1000コンマチャレンジをします
50〜70でゾロ目券+1
71〜81でゾロ目券+2
82〜98でゾロ目券+3
ゾロ目でゾロ目券+4+やり直し券+3
99、00てゾロ目券、やり直し券+5
現在ゾロ目券4
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