シータ「第六特異点?」 モレー「ロスト・エルサレムだ。」
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34:名無しNIPPER[sage]
2021/08/13(金) 22:37:59.05 ID:Da2jsWCI0
セタンタ「ハァァ!!そりゃぁぁ!!」ジャキンジャキン!

鈴鹿御前〔サンタ〕「せりゃぁぁ!どーぞ!!」ジャキンジャキン!

巡礼遠征騎士達「ーーーー!?」消滅


ジャック・ド・モレー「我が巡礼遠征騎士達が・・・全滅?全滅だと?」

岡田以蔵「あとはおんしだけじゃ!外道がぁ!!」

獅子王「覚悟するがいい。光を求め、暗黒の底へ堕ちてもがく騎士よ。」

ジャック・ド・モレー「・・・・暗黒、だと?・・・・わかっているさ。わかっているんだ。わかっているんだよ。」

シータ「・・・・わかっているとは?」

ジャック・ド・モレー「言葉通りさ、コサラの妃シータ。私は既に狂っている。」

ジャック・ド・モレー「こんなはずじゃなかった。私は、巡礼の旅の果てに輝きを得たんだ・・そのはずだった。なのに・・・」

ジャック・ド・モレー「これが全てだ!私の道は血塗られて、触れた命は全て死した!」

ジャック・ド・モレー「道中に墓を建てたのは鎮魂の為でもあったが、あぁ、同時に、我が贖罪の為!」

ジャック・ド・モレー「許されるはずがあるものか!私は聖地へ至る為に数多の命を奪い・・・」

ジャック・ド・モレー「聖地へ至った後は、肉体を破壊し、奪った魂達を、偽なる杯へと捧げ続けたのだから・・・。」

シータ「モレー様・・・」

ジャック・ド・モレー「これで理解したか?巡礼都市が栄える事こそ、私の答えであり、私は永劫無限に祈り続ける事こそ、我が存在意義だと言うことを!!」

ラーマ達「・・・・・・・・。」

シータ「・・・それでも、私達は貴方のやり方を認める訳には行きませんので!」

マスター「そうだ!命は簡単に奪っていいものじゃないし、魂を奪うことも許せない!!」

ジャック・ド・モレー「・・・残念だ。ならば君たちもまた、その魂を杯にくべるしかないなぁ〜〜!!」シャキーン、タッタッタッ!!

マシュ「敵性サーヴァント、急速接近!来ます、マスター!」

マスター「あぁ!」

ラーマ「来い、モレー。決着をつけるぞ!!」タッタッタッ!


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