【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい9
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285: ◆gEU9La026k[saga]
2021/09/06(月) 23:20:24.73 ID:DTuR7BCO0
三国女子会・その2
――
……
ネーロ「……マリリンさん?」
マリリン「なーに?」
ネーロ「確かに私は、傭兵団の方達との会話を取り持って欲しいとお願いしました」
ネーロ「で、ですがだからといって……」
リアローズ「……」
リュノ「……」
リーチェ「……」
セレスティア「……」
ネーロ「――お姫様達との会話を取り持って欲しいわけではありませんよ!?」
マリリン「みんなも傭兵団の一員だよー? 大丈夫大丈夫!」
マリリン「ちゃんとネーロちゃんの為に、まずは軽く女子会にしてあげたんだから♪」
ネーロ「王族の尋問現場にしか見えませんよ!?」
ミナ「だ、大丈夫ですよネーロさん?」アセアセ
ミナ「私はただのシスターですので、場違いというのならば将であるネーロさん以上と言いますか……」
ネーロ「い、いえ。あなたの方がまだ傭兵団に所属していても納得ができます」
セレスティア「リアローズさん達は、祖国を取り戻す為に傭兵に身をやつしたのです」
セレスティア「元を辿れば、私達の責任なのですよネーロ?」
ネーロ「う……確かに、そうなのですが……」
ネーロ「……わかりました。お姫様達が傭兵団にいる以上、彼女達に囲まれている現状は受け入れましょう」
マリリン「うんうん♪」
ネーロ「……ですがっ!」
ユリーカ「ネーロさんも私達に協力してくれるって、本当ですか!?」キラキラ!
ネーロ「なんでここにユリーカ様までいるのです!?」
ユリーカ「クリス兄様がかなり前に樽に隠して公国から連れ出してくれたのです!」エヘン!
ネーロ「と言うことはクリス様もですか!?」
マリリン「うん。でもクリス様……というよりも男連中がいるとみんな真面目な話ばかりしちゃいそうだからね♪」
マリリン「今日は女の子だけで楽しんじゃおうよネーロちゃん♪」キュルン!
ネーロ「ま、待ってください……処理が追いつきません……」
リュノ(……ネーロさんの中でも、マリリンさんは女の子の扱いなんですねぇ)
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