【安価とコンマ】剣と魔法の世界で姫と結ばれたい9
↓ 1- 覧 板 20
307: ◆gEU9La026k[saga]
2021/09/07(火) 22:40:02.46 ID:okJGZ+ZJ0
恋愛興味指数
1ネーロの恋愛への興味
68(……アルテミシア様の話を聞いてしまったからに決まっています)>50
2ユリーカの恋愛への興味
69(……まだ早いのかもしれませんが、姉様のお話を聞いているとわくわくしてしまいます!)>50
※二人ともなんだかんだで興味はあった様子
――
マリリン「――二人は恋愛に興味ってある?」
ネーロ「!?///」
ユリーカ「憧れはあります!」
マリリン「ですよねー♪ ネーロちゃんもある感じかな?」
ネーロ「な、何を言うんですかマリリンさん!」ワタワタ!
ネーロ「エルクラッド様の将たる私が、そんなことに現を抜かしている場合ではありません!」
ネーロ「も、もし仮に私がエルクラッド様の将でなかったとしても……」
ネーロ「学ぶべきことは山ほどあります。やはり恋愛などしている余裕はありませんよ」
ネーロ「そもそもですね、異性に焦がれたり追いかけたりするなどという真似からして駄目なのです」
ネーロ「聞いていますか? セレスティア様?」
セレスティア「あなただってお父様のことばかり考えているじゃないですかっ!」シャー!
ネーロ「わ、私はあなたの持つ感情とは違います! 純然たる恩の感情です!」
セレスティア「私だってそうです! ジーク様がいたからこそ、今の私が在るのです!」
ユリーカ「あれ? でも姉様前にジークさんと――」
セレスティア「ユリーカ!? それはもう言わないで!?」アセアセ
ネーロ「……ユリーカ様、このお姫様を見習っては駄目ですよ?」
ユリーカ「ど、どうしてですか!?」ガーン!
ネーロ「あまりに己の欲に忠実過ぎます」
ネーロ「もっと己の立場を弁えて、節度ある振る舞いをですね……」クドクド…
マリリン「固い、固すぎるよネーロちゃん……!」
リュノ「――でもあなたの敬愛なさっている大公様はかなりの性豪ですよね?」
ネーロ「!!??」
リュノ「だって、クリスさんにセレスティアさんにユリーカさん……皆さん年齢が違いますし」
リュノ「そもそもお三方は側室の子であると言いますから、まず正室の方とも致しているわけで」
ネーロ「っ! 論点をすり替えないでください! 恋愛と、せ……性欲は別物じゃありませんか!」
ネーロ「公国の為に次代を考えなければならないのは当然のことですし、エルクラッド様はそんなに軽い人間ではありません!」
ネーロ「アルテミシア様を心から愛されていて、アルテミシア様もエルクラッド様を深く愛されていた!」
ネーロ「恋愛とは、お互いが想い合う尊い――っ!?」ハッ!?
マリリン「んふー♪」ニヤニヤ
傭兵団一同「「……」」ホッコリ
ネーロ「ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!?///」
リュノ(意外とこの人わかりやすいかもしれませんね……)
1002Res/580.37 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20